佐田建設(1826)・事実駆込み需要反動減からの回復
大型工事受注の反動による受注高減少
FY2018に初出。4回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載はFY2021。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
前年同期の大型案件集中による反動減18社が書いているテーマ・逆風18社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021駆込み需要反動減からの回復有価証券報告書
「消費増税前の駆込み需要の反動減からの回復等もあり、前連結会計年度に比べ59億8千9百万円増加し296億8百万円(前期比25.4%増)となりました。」
前期に顕在化した消費増税前の駆込み需要の反動減からの回復等を、受注高増加の要因として説明している。 - FY2020駆込み需要反動による受注減少が顕在化有価証券報告書
「受注減少の主な要因としては、消費税率の引上げに伴う駆込み需要の反動減によるものです。」
前期に記載された駆込み需要による受注増加の反動として、当期の建築関連受注減少が発生したと説明している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「受注増加の主な要因としては、消費税率の引上げに伴う駆込み需要によるものです。」
前期の大型工事受注の反動による受注減少という説明から、当期は消費税率引上げに伴う駆込み需要による受注増加という説明へ変化している。 - FY2018初出有価証券報告書
「受注減少の主な要因としては、土木・建築関連とも前期に大型工事を受注したことによるものです。」
土木・建築関連の受注高減少について、前期に大型工事を受注した反動を主因として説明している。