佐田建設(1826)・リスク再掲
価格競争等の激化による受注減少
FY2022-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
他社との競争激化による販売価格下落・減益261社が書いているテーマ・逆風263社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。87社中40社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに106社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの263件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「受注高は、工事の発注時期のずれ込みや価格競争等により、合計で前期と比べ39億1千4百万円減少し246億8千9百万円(前期比13.7%減)となりました。」
工事の発注時期のずれ込みや価格競争等を受注高減少の要因として引き続き記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、受注高は工事の発注時期のずれ込みや価格競争等により、前年同四半期と比べ27億5千5百万円減少し168億1千万円(前年同四半期比14.1%減)となりました。」
価格競争等を受注高減少の要因として引き続き記載し、受注高が前年同期比14.1%減少した実績を示している。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「厳しい受注価格競争下で受注した低利益工事が売上総利益の押し下げ要因となったこと等により」
前四半期まで受注高減少の要因として記載されていた価格競争について、本四半期では価格競争下での低利益工事が売上総利益と営業損益に影響したという形で記載されている。 - FY2022削除有価証券報告書本有価証券報告書では、価格競争等の激化を受注高減少の直接要因とする前四半期の記載が再掲されていない。
- FY2022-Q3初出有価証券報告書
「受注高は価格競争等の激化により、前年同四半期と比べ15億2千3百万円減少し195億6千5百万円(前年同四半期比7.2%減)となりました。」
価格競争等の激化を受注高減少の要因として初めて明示し、受注高が前年同期比7.2%減少した実績を記載している。