佐田建設(1826)・リスク完成工事高の増加
工事進行基準による完成工事高の見積り不確実性
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
工事収益認識における原価・進捗度見積りの不確実性111社が書いているテーマ・逆風110社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。77社中9社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025完成工事高の増加有価証券報告書
「完成工事高 15,456 24,093」
工事原価総額の見積りに基づく一定期間収益認識の完成工事高は、前期15,456百万円から24,093百万円へ増加した。気象条件、施工条件、資機材価格、作業効率等の仮定変動による翌期完成工事高の増減可能性は継続して開示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「一定の期間にわたり収益を認識した完成工事高 19,082」
気象条件、施工条件、資機材価格、作業効率等を用いた工事原価総額の見積りと、仮定変動により翌期完成工事高が増減する可能性を継続して開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「一定の期間にわたり収益を認識した完成工事高 17,436」
工事原価総額の見積りに気象条件、施工条件、資機材価格、作業効率等を用い、主要な仮定の変動により翌期の完成工事高が増減する可能性を引き続き開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「工事原価総額の見積もりに用いた仮定には、気象条件、施工条件、資機材価格、作業効率等さまざまな要素があります。それら主要な仮定について適時・適切に見積りを行っておりますが、主要な仮定が変動した場合、翌連結会計年度の完成工事高が増減する可能性があります。」
重要な会計上の見積りとして工事進行基準による完成工事高を新たに詳細開示し、当期の該当完成工事高を19,144百万円と記載している。