大豊建設(1822)・目標削除
首都圏事業の強化と売上比率引き上げ
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大都市圏・東京市場への事業注力3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書
「「より変化に対応できる企業」「より価値を生み出せる企業」への変革に取り組み、経営理念に立ち返り、“社会から真に信頼される良い会社”“社員にとって夢のある会社”でありつづける持続可能性を追求することとしています。」
従来の首都圏売上比率を約半分から6割以上へ引き上げる目標は、本 filing の中期経営計画の記載では確認されず、新計画ではより変化対応・価値創出に関する方針へ置き換えられている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「建設投資の約40%が首都圏に集中しており、当社でも売り上げの約半分は首都圏にありますが、これを6割以上まで引き上げたいと考えております。」
首都圏売上比率を約半分から6割以上へ引き上げる目標と、同業他社との協業方針を再掲している。 - FY2020初出有価証券報告書
「建設投資の約40%が首都圏に集中しており、当社でも売り上げの約半分は首都圏にあるが、これを6割以上まで引き上げたい。また、シナジー効果が見込める同業他社との協業を果たして成果につなげる。」
首都圏売上を現在の約半分から6割以上へ引き上げる目標を設定し、同業他社との協業を手段として挙げている。