大豊建設(1822)・施策前進
省エネルギー設計技術とZEB・ZEH-M対応
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
省エネルギー設計技術とZEB・ZEH-M設計適用5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「技術研究所では省エネ設計技術を研究し、ZEB Readyを取得しており、オフィスビルでのZEB実績を活かし、新工場建設プロジェクトでZEB Readyを取得しました。また、大阪のワンルームマンションでは、ZEH-M Orientedを取得しております。」
省エネルギー設計について、従来のZEB Ready取得・ZEB設計研究から、新工場でのZEB Ready取得、大阪のワンルームマンションでのZEH-M Oriented取得へ実績を拡大している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社技術研究所では省エネ設計技術を研究し、ZEBReady(ZEBとは、ネット・ゼロ・エネルギー・ビルの略で、建物で消費する年間の一次エネルギーの収支をゼロとすることを目指した建物)を取得しました。またZEBプランナー登録を行い昨年度はオフィスビルでのZEBの設計を行いました。現在は新規設計施工物件でZEH-M(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス マンション)の設計適用の研究を行っております。」
技術研究所でZEBReadyを取得し、ZEBプランナー登録、オフィスビルでのZEB設計、ZEH-M設計適用研究を進める省エネルギー設計の取り組みを初めて独立したテーマとして記載している。