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決算1822大豊建設建設・資材

2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

連結売上高は前期比12.1%減となった一方、営業利益は466百万円から5,533百万円へ増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は赤字から3,691百万円の黒字に転換した。2026年3月期は、減収ながら経常利益・純利益の増益を見込んでいる。

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規模
5067
百万円(営業利益の前期差)
書きぶり
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この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高143,394百万円前年比 -12.1%
営業利益5,533百万円前年比 +1,087.3%
経常利益5,204百万円前年比 +313.2%
純利益(親会社株主帰属)3,691百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益209.55円
期末の財政状態
総資産149,842百万円
うち純資産 73,065 百万円自己資本比率 47.7%前期末比 +6.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+11,776
投資-876
財務-6,621
純増減+4,279

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高21,657百万円
セグメント別売上高土木事業 70,794百万円(前年比 -3.8%)、建築事業 67,900百万円(前年比 -20.5%)、その他の事業 4,699百万円(前年比 +9.9%)
セグメント別利益土木事業 3,647百万円、建築事業 1,227百万円(前年比 +246.8%)、その他の事業 655百万円(前年比 +39.4%)
地域別売上高国内 土木事業 60,111百万円 / 建築事業 67,207百万円 / その他の事業 4,699百万円 / 合計 132,019百万円 / 海外 土木事業 10,682百万円 / 建築事業 693百万円 / その他の事業 0百万円 / 合計 11,375百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高140,000百万円(前年比 -2.4%)
営業利益非開示
経常利益6,400百万円(前年比 +23.0%)
純利益4,000百万円(前年比 +8.4%)
業績の増減要因

公共投資、民間投資は底堅く推移したものの、建設コストや人件費の高騰、建設従事者の不足など厳しい事業環境が継続。2023~24年度は建設資材価格・人件費の高騰や品質確保の追加費用により採算が悪化したと説明。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2025年4月1日付で、普通株式1株を5株に分割し、発行可能株式総数を3,200万株から1億6,000万株へ変更した。
減損損失126百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 241百万円、投資有価証券売却益 62百万円、貸倒引当金戻入額 224百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 2百万円、訴訟関連損失 31百万円、減損損失 126百万円、その他 7百万円
減価償却費1,046百万円
受注高・受注残高連結受注高 150,973百万円 / 当社受注高 106,034百万円 / 当社受注残高 217,331百万円
期末発行済株式数18,083,163
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高143,394百万円(前年比 -12.1%)
営業利益5,533百万円(前年比 +1,087.3%)
経常利益5,204百万円(前年比 +313.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,691百万円
1株当たり当期純利益209.55円
自己資本比率当期末 47.7 / 前期末 40.9
総資産149,842百万円
純資産73,065百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー11,776百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-876百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-6,621百万円
現金及び現金同等物期末残高21,657百万円
通期業績予想売上高 140,000百万円(前年比 -2.4%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 6,400百万円(前年比 +23.0%) / 純利益 4,000百万円(前年比 +8.4%)
セグメント別売上高土木事業 70,794百万円(前年比 -3.8%)、建築事業 67,900百万円(前年比 -20.5%)、その他の事業 4,699百万円(前年比 +9.9%)
セグメント別利益土木事業 3,647百万円、建築事業 1,227百万円(前年比 +246.8%)、その他の事業 655百万円(前年比 +39.4%)
地域別売上高国内 土木事業 60,111百万円 / 建築事業 67,207百万円 / その他の事業 4,699百万円 / 合計 132,019百万円 / 海外 土木事業 10,682百万円 / 建築事業 693百万円 / その他の事業 0百万円 / 合計 11,375百万円
受注高・受注残高連結受注高 150,973百万円 / 当社受注高 106,034百万円 / 当社受注残高 217,331百万円
減価償却費1,046百万円
減損損失126百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 241百万円、投資有価証券売却益 62百万円、貸倒引当金戻入額 224百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 2百万円、訴訟関連損失 31百万円、減損損失 126百万円、その他 7百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2025年4月1日付で、普通株式1株を5株に分割し、発行可能株式総数を3,200万株から1億6,000万株へ変更した。
期末発行済株式数18,083,163
業績の増減要因公共投資、民間投資は底堅く推移したものの、建設コストや人件費の高騰、建設従事者の不足など厳しい事業環境が継続。2023~24年度は建設資材価格・人件費の高騰や品質確保の追加費用により採算が悪化したと説明。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、公共投資・民間投資は底堅く推移したものの、建設コストや人件費の高騰、建設従事者の不足など厳しい事業環境が続いたと説明している。また、2023~24年度は建設資材価格・人件費の高騰や品質確保の追加費用により採算が悪化したとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|大豊建設(1822)の適時開示 | Komori