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業績予想の修正1822大豊建設建設・資材

業績予想の修正に関するお知らせ

2024年3月期の通期業績予想を再修正し、連結売上高は27億円増額する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は減額した。個別業績予想も下方修正したが、配当予想は据え置いた。

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規模
-57
%
書きぶり
確定を避けている
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修正された予想

2024年3月期・通期前回予想の公表 2024年2月9日
売上高連結160,500→163,200百万円
+1.7%
売上高個別119,800→121,800百万円
+1.7%
営業利益連結1,000→430百万円
-57.0%
営業利益個別-500→-1,560百万円
-212.0%
経常利益連結1,300→1,200百万円
-7.7%
経常利益個別700→160百万円
-77.1%
親会社株主に帰属する当期純利益連結-1,600→-2,160百万円
-35.0%
親会社株主に帰属する当期純利益個別(当期純利益)-1,500→-2,230百万円
-48.7%
1株当たり当期純利益連結-91.01→-122.69円銭
-34.8%
1株当たり当期純利益個別-85.32→-126.66円銭
-48.5%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

個別では、工事の進捗率改善に伴い売上高が前回予想を20億円上回る見込み。一方、特定の国内土木工事で採算悪化が見込まれ、工事損失引当金約13億円を計上するため営業利益が減少する。為替等により経常収支は改善するものの、経常利益・当期純利益は減少する。連結では、これに加えて一部子会社の国内土木工事の進捗率改善により売上高・利益が改善する。

特別損失の内容と金額

工事損失引当金:約13億円(特別損失との明記はなし)

前期実績連結 売上高 156,050 / 営業利益 5,064 / 経常利益 5,054 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,914 / 1株当たり当期純利益 165.52 / 個別 売上高 115,708 / 営業利益 2,551 / 経常利益 2,473 / 当期純利益 1,415 / 1株当たり当期純利益 80.4
配当予想の修正修正なし(今回の業績予想の修正に伴う配当予想の変更はありません)
連結・個別の別連結・個別
修正された予想
項目内容
売上高連結 160,500 / 個別 119,800 → 連結 163,200 / 個別 121,800(連結 1.7 / 個別 1.7)
営業利益連結 1,000 / 個別 -500 → 連結 430 / 個別 -1,560(連結 -57 / 個別 非開示)
経常利益連結 1,300 / 個別 700 → 連結 1,200 / 個別 160(連結 -7.7 / 個別 -77.1)
親会社株主に帰属する当期純利益連結 -1,600 / 個別(当期純利益) -1,500 → 連結 -2,160 / 個別(当期純利益) -2,230
1株当たり当期純利益連結 -91.01 / 個別 -85.32 → 連結 -122.69 / 個別 -126.66
対象決算期2024年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2024年2月9日
前期実績連結 売上高 156,050 / 営業利益 5,064 / 経常利益 5,054 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,914 / 1株当たり当期純利益 165.52 / 個別 売上高 115,708 / 営業利益 2,551 / 経常利益 2,473 / 当期純利益 1,415 / 1株当たり当期純利益 80.4
修正の理由個別では、工事の進捗率改善に伴い売上高が前回予想を20億円上回る見込み。一方、特定の国内土木工事で採算悪化が見込まれ、工事損失引当金約13億円を計上するため営業利益が減少する。為替等により経常収支は改善するものの、経常利益・当期純利益は減少する。連結では、これに加えて一部子会社の国内土木工事の進捗率改善により売上高・利益が改善する。
特別損失の内容と金額工事損失引当金:約13億円(特別損失との明記はなし)
配当予想の修正修正なし(今回の業績予想の修正に伴う配当予想の変更はありません)
連結・個別の別連結・個別

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

工事の進捗率改善により売上高は増加する一方、特定の国内土木工事で採算悪化が見込まれ、工事損失引当金約13億円を計上するため個別営業利益が減少する。為替等により経常収支は改善し、一部子会社でも国内土木工事の進捗率改善により売上高・利益が改善する。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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