西松建設(1820)・事実再掲
完成工事高の第4四半期集中による四半期業績の季節性
FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2018-Q1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建物完成・引渡しの第4四半期偏重40社が書いているテーマ・逆風38社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。18社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「連結売上高については、長期大型工事の出来高進捗率の影響により、前年同四半期比9,324百万円減少(12.5%減)の65,009百万円となりました。」
完成工事高が第4四半期に集中する季節性に加え、第1四半期の売上高は長期大型工事の出来高進捗率の影響を受けた。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当社グループの売上高の大部分を占める完成工事高は、計上時期が第4四半期連結会計期間に集中する傾向にありますが、販売費及び一般管理費は経常的に発生することから、第3四半期連結累計期間の売上高に対する費用負担割合が大きくなる傾向にあります。」
完成工事高の第4四半期集中と、第3四半期累計期間における費用負担割合の大きさを再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当社グループの売上高の大部分を占める完成工事高は、計上時期が第4四半期連結会計期間に集中する傾向にありますが、販売費及び一般管理費は経常的に発生することから、第2四半期連結累計期間の売上高に対する費用負担割合が大きくなる傾向にあります。」
完成工事高の第4四半期集中と、第2四半期累計期間における費用負担割合の大きさを再掲している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「なお、当社グループの売上高の大部分を占める完成工事高は、計上時期が第4四半期連結会計期間に集中する傾向にありますが、販売費及び一般管理費は経常的に発生することから、第1四半期連結累計期間の売上高に対する費用負担割合が大きくなる傾向にあります。」
完成工事高の計上時期が第4四半期に集中し、第1四半期は販売費及び一般管理費の負担割合が大きくなるという業績の季節性を説明している。