西松建設(1820)・リスク初出直近のガバナンス(2026-10-07)では「前進」
技術開発・技術活用の遅れによる競争力低下リスク
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-10-07。直近の記載は2026-10-07。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ICT・IoT・AI等の技術環境変化への対応遅延リスク48社が書いているテーマ・逆風49社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。32社中9社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-07前進ガバナンス
「技術開発強化に加え「技術とDX、人とAI による生産性向上」と「サステナブルな社会の実現に寄与する新たな価値の創出」を技術戦略の中核に据えています。」
技術開発・技術活用の遅れによる競争力低下リスクに対し、Tunnel RemOS、デジタルツイン、AI活用、現場実装・標準化までの一貫推進を具体化した。 - FY2026初出有価証券報告書
「当社グループにおける技術開発や技術活用といった技術革新の遅れは、競争力の低下および受注の逸失による事業継続や成長への大きな影響を及ぼす可能性があります。」
技術開発・技術活用の遅れを、競争力低下と受注逸失につながる長期視点の重要リスクとして初めて独立して整理した。