西松建設(1820)・施策前進
現場力を磨き持続的発展と変革を進める方針
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2019。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建設現場の分業・施工管理力強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019前進有価証券報告書
「国内建設事業におきましては、建設事業の進化に向けて、現場業務を分業する部署「“社長プロジェクト”現場工務革新センター」を新設し、本年4月より本格運用を開始いたしました。本プロジェクトでは、2024年から建設業にも適用が予定される時間外労働の罰則付き上限規制を見据え、これまで現場が担ってきた業務の一部を分業することで現場職員の負担軽減を図るとともに、効率化及び生産性向上につなげてまいります。」
現場力・建設事業の進化に向け、現場業務の分業を担う新部署を新設し、2019年4月から本格運用を開始した。2024年の時間外労働上限規制を見据えた施策である。 - FY2016初出有価証券報告書
「「中期経営計画2017」の2年目であります平成28年度は、当社グループの持続的な発展と変革に向け、当社の強みである「現場力(きめ細やかな施工管理力と現場に潜む様々な課題を自ら発見し、自ら解決するチカラ)」に磨きをかけ、計画達成のため役職員一丸となって鋭意取り組んでまいります。」
現場力を施工管理と現場課題の発見・解決能力として定義している。