大末建設(1814)・施策削除
タイル剥落防止工法の共同開発と作業所への展開
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
タイル剥落防止工法の共同開発・現場展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書当年度の研究開発活動には、過去に記載されたタイル剥落防止工法の共同開発・作業所展開に関する記載は確認できない。
- FY2019初出有価証券報告書
「本工法は基布に繊維を植え込んだシートを型枠に貼り付けることにより、下地コンクリート表面に繊維が植え込まれ、その繊維がタイルの張り付けモルタルに入り込むことによって、コンクリートと張り付けモルタルが機械的に結合される剥落防止技術であります。共研フォーラムでの共同研究として取り組み、性能証明を取得しております。今後は作業所での採用に向けて取り組んでいきます。」
タイル剥落による人的・物的災害の防止を目的に、繊維入りシートを用いた工法を共同開発し、性能証明を取得した。今後の作業所採用を計画している。