コンプライアンス徹底、内部通報、内部監査による内部統制の強化
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-05-30。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに84社。
- 2026-05-30前進株主総会
「また、コンプライアンスの強化を目的に、コンプライアンス委員会・コンプライアンスリーダー会を中心に、コンプライアンス通信の配信、各部によるコンプライアンスディスカッションの開催、人事研修での指導を実施しています。」
コンプライアンス委員会等の運用に加え、コンプライアンスリーダー会、通信、各部ディスカッション、人事研修という運用上の具体策が記載されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、企業倫理・コンプライアンスの一層の強化を図るため、コンプライアンス委員会を開催し、違反行為の原因分析と再発防止策について取締役会及び監査等委員会に報告を行っております。」
コンプライアンス委員会、社内外ホットライン、内部監査による違反の早期発見・是正体制を引き続き運用している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、企業倫理・コンプライアンスの一層の強化を図るため、コンプライアンス委員会を開催し、違反行為の原因分析と再発防止策について取締役会及び監査等委員会に報告を行っております。通常の報告ルートとは異なる内部通報制度(コンプライアンス・ホットライン)を社内と社外に設け、通報者に不利益な扱いはしない事を定めるとともに、不正行為の早期発見と是正に努めております。」
コンプライアンス委員会、社内外の内部通報制度、原因分析・再発防止・内部監査による内部統制の運用を引き続き記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、企業倫理・コンプライアンスの一層の強化を図るため、コンプライアンス委員会を開催し、違反行為の原因分析と再発防止策について取締役会及び監査等委員会に報告を行っております。通常の報告ルートとは異なる内部通報制度(コンプライアンス・ホットライン)を社内と社外に設け、通報者に不利益な扱いはしない事を定めるとともに、不正行為の早期発見と是正に努めております。」
コンプライアンス委員会、社内外ホットライン、内部監査による違反の発見・是正体制を引き続き運用している。 - FY2016初出有価証券報告書
「企業倫理・コンプライアンスの一層の強化を図るため、コンプライアンス委員会を開催し、違反行為の原因分析と再発防止策について取締役会及び監査等委員会に報告を行っております。通常の報告ルートとは異なる内部通報制度(コンプライアンス・ホットライン)を社内と社外に設け、通報者に不利益な扱いはしない事を定めるとともに、不正行為の早期発見と是正に努めております。」
コンプライアンス委員会、社内外ホットライン、内部監査を用いた違反の早期発見・是正の仕組みが記載されている。