大末建設(1814)・施策業績連動型株式報酬に伴う自己株式の処分・取得直近の自己株式(2026-10-15)では「前進」
自己株式取得による株主還元
FY2023に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-10-15。
6記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元・資本政策1075社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1100社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに94社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1106件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-15前進自己株式
「今後の経営環境や市場環境の変化に対応した機動的な資本政策の実施を可能にするため。」
自己株式の取得について、176,000株を上限、取得価額総額590,480,000円を上限とする具体的な取得決議を開示している。元スレッドは変更しない。 - FY2026-H1業績連動型株式報酬に伴う自己株式の処分・取得有価証券報告書
「当社は、2025年7月31日開催の取締役会において、業績連動型株式報酬制度(パフォーマンス・シェア・ユニット制度)に基づいた自己株式の処分を決議し、2025年8月28日付で普通株式96,388株の処分を行っております。この結果、当中間連結会計期間において、資本剰余金が117百万円増加、自己株式が108百万円減少しました。また、役員報酬BIP信託が取得した当社株式153,000株、396百万円は自己株式として計上しております。」
業績連動型株式報酬に基づく自己株式96,388株の処分を実施するとともに、BIP信託が153,000株を396百万円で取得した。自己株式の取得・処分が新制度の運用と結び付いて進展している。 - FY2024自己株式取得後の新株予約権行使による処分有価証券報告書
「その他(新株予約権の権利行使) 838,300 956,643,900」
取得した自己株式のうち838,300株を新株予約権の権利行使に伴って処分した。自己株式取得と新株予約権による資金調達が連動して進んでいる。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「上記取締役会決議に基づき取得した自己株式の内容 ①取得した株式の種類:当社普通株式 ②取得した株式の総数:1,016,148株 ③取得した株式の取得価額の総額:1,174,667,088円」
自己株式公開買付けについて、2024年1月5日に1,016,148株を総額1,174,667,088円で取得した。取得上限1,096,400株に対して実際の取得結果が示されている。 - FY2024-Q2自己株式公開買付けの決議有価証券報告書
「普通株式 1,096,400株(上限) 1,329百万円 (上限) 2023年11月13日(月曜日)から2024年1月31日(水曜日)まで」
自己株式の取得および公開買付けについて、取得上限1,096,400株、取得価額総額上限1,329百万円、取得期間を2023年11月13日から2024年1月31日までとする決議が示された。 - FY2023初出有価証券報告書
「取締役会(2022年4月26日)での決議状況 (取得期間2022年5月11日~2022年7月29日) 64,400株 99,000,000円」
取締役会決議に基づき64,400株、98,792,100円の自己株式を取得した。配当方針の引き上げと併せ、自己株式取得による株主還元が当該年度の資本配分として記載されている。