鹿島建設(1812)・施策投資総額減額とデジタル・設備投資増額が併存
中期経営計画(2024~2026)の総額1.2兆円投資
FY2024に初出。5回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における成長投資枠の設定125社が書いているテーマ・逆風0社・追い風134社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている125社のうち14社を表示しています。上の文は125社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026投資総額減額とデジタル・設備投資増額が併存有価証券報告書
「3年間の投資総額は計画策定時から400億円減少の1兆1,600億円、ネット投資額は200億円減少の4,900億円を見込んでいる。中長期的な成長を見据え、デジタル投資及び業務用不動産への設備投資がそれぞれ100億円増加する見通しである。」
中期経営計画の投資総額を1兆2,000億円から1兆1,600億円、ネット投資額を5,100億円から4,900億円へ見直した。一方、デジタル投資は600億円、業務用不動産等への設備投資は700億円へ増額し、投資内容を再配分している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における当社グループの設備投資の総額は450億円であるが、その主な内容は国内関係会社における賃貸用土地建物の購入等(154億円)である。」
新中期経営計画に関連する投資として、中間期に設備投資450億円を実施し、そのうち国内関係会社の賃貸用土地建物の購入等が154億円を占めた。 - FY2024初出有価証券報告書
「成長戦略を推進し経営目標を達成するために、R&D・デジタル投資、新たな価値創出に向けた戦略的投資、国内外の不動産開発事業における投資と回収を計画している。」
新中期経営計画で、3年間に総額1兆2,000億円、ネット投資額5,100億円を計画している。内訳は国内開発3,200億円、海外開発6,300億円、R&D600億円、デジタル500億円、戦略的投資枠800億円、業務用不動産等への設備投資600億円で、開発物件売却による回収も組み込んでいる。