鹿島建設(1812)・リスク顕在化
設計・施工等の重大な瑕疵
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
住宅・不動産の施工瑕疵・瑕疵担保責任リスク100社が書いているテーマ・逆風100社・追い風4社
鹿島建設がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。39社中7社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている100社のうち14社を表示しています。上の文は100社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024顕在化有価証券報告書
「当社の連結子会社である鹿島道路株式会社において、一部の道路舗装工事で設計図書と異なるアスファルト合材が使用されていた事実が確認された。」
提出後に、子会社の一部道路舗装工事で設計図書と異なるアスファルト合材の使用が確認された。安全性には直ちに問題がないと公表しているが、外部調査委員会・技術検証委員会による原因究明と再発防止策の立案を予定している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループでは、設計、施工をはじめとする様々なサービスを提供しているが、万が一、重大な瑕疵が発生した場合には、業績等に影響を及ぼす可能性がある。」
設計・施工などのサービスに関する重大な瑕疵の発生可能性を記載している。