鹿島建設(1812)・方針再定義
ビジョンに基づく人・技術・変革・共創
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
2025年ビジョンによるICT・人材融合型プロフェッショナル企業グループへの進化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
鹿島建設がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「① ありたい姿 中期経営計画の策定にあたり、経営理念や受け継いできた企業風土、価値観などを「ありたい姿」として具体化している。当社グループの基盤である人と技術をつなぎ合わせ、顧客、さらにその先にある社会に貢献することを目指していく。」
従来のビジョンが、新中期経営計画における「ありたい姿」として具体化され、人と技術をつなぎ、顧客・社会に貢献する方向へ再整理された。 - FY2021初出有価証券報告書
「不確実性が増し、変化が加速する経営環境において、当社グループが持続的に成長するためには、多様な人材を呼び込み、外部リソースと連携しながら価値を共創することが重要であると考えている。この認識のもと、当社グループが目指す方向性を広くグループ内外と共有するため、ビジョンを作成した。新たに作成したビジョンのもと、人と技術を重視するDNAをベースに、たゆまぬ変革と挑戦によって成長機会を捉え、社会からの要請に応えるとともに、長期的な企業価値向上を目指す。」
経営環境の不確実性・変化の加速を前提に、多様な人材、外部リソースとの連携、価値の共創、人と技術を重視するDNA、変革と挑戦を柱とする新たなビジョンを作成した。