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鹿島建設(1812)・方針再掲

収益認識会計基準の適用と収益認識方法の変更

FY2022-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

3記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q32021: 120212022: 120222023: 12023
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収益認識会計基準適用による進捗度基準への変更と財務影響126社が書いているテーマ・逆風19社・追い風21社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに91社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとした。」

    第1四半期連結会計期間の期首から適用した収益認識会計基準について、第3四半期でも継続適用している。
  2. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとした。」

    第1四半期連結会計期間の期首から適用した収益認識会計基準について、第3四半期でも継続適用している。代理人取引の純額表示などにより一部売上高は減少したが、損益への大きな影響はないと説明されている。
  3. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとした。これにより、工事契約に関する完成工事高の計上について、従来は、各報告期間の末日までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準を、その他の工事については工事完成基準を適用していたが、財又はサービスに対する支配が顧客に一定の期間にわたり移転する場合には、当該財又はサービスを顧客に移転する履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり収益を認識する方法に変更している。」

    第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準を適用し、工事契約や開発事業等について、履行義務の充足に応じて一定期間にわたり収益を認識する方法へ変更した。期首利益剰余金は14億400万円増加し、未成工事支出金等の貸借対照表項目にも影響が生じている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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