Komori
配当1812鹿島建設建設・資材

剰余金の配当に関するお知らせ

2026年3月期の期末配当を1株当たり90円と決定し、前期の59円から31円増配する。中間配当56円と合わせた年間配当は146円となり、前期の104円から増加する。

読む価値
77重要
5項目のうち4項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
31
円/1株(期末配当の前期実績比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

1株当たりの配当

2026年3月期
146円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 90円 に対して +56円(0.0%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円銭90円→90円0.0%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計27,923百万円→42,102百万円
付議予定株主総会で承認されて初めて確定します。この時点ではまだ確定していません。
基準日2026年3月31日
効力発生日2026年6月29日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向今回 連結 38.4% / 方針 40%稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
配当方針

配当性向40%を目安として実施するとともに、業績、財務状況及び経営環境を勘案し、自己株式の取得など機動的な株主還元を行う。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金90円銭 → 90円銭(0.0%)
年間配当金の合計非開示 → 146円銭
前期実績(1株当たり)中間 45円銭 / 期末 59円銭 / 年間 104円銭
配当金の総額27,923百万円 → 42,102百万円
基準日2026年3月31日
効力発生日2026年6月29日
配当原資利益剰余金
配当性向今回 連結 38.4% / 方針 40%
配当方針配当性向40%を目安として実施するとともに、業績、財務状況及び経営環境を勘案し、自己株式の取得など機動的な株主還元を行う。
株主総会付議の要否付議予定
対象決算期2026年3月期
この書類が述べていない項目(1件)
普通配当と記念・特別配当の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

持続的な成長と企業価値向上、財務の健全性を維持しながら成長投資と株主還元のバランスを考慮した利益配分を基本方針としているため。当期の業績等を踏まえ、期末配当を決定したとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
剰余金の配当に関するお知らせ|鹿島建設(1812)の適時開示 | Komori