長谷工コーポレーション(1808)・リスク再掲
関西支社ビルの減損損失と売却計画
FY2017-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
遊休・売却予定資産の処分と減損73社が書いているテーマ・逆風73社・追い風5社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。21社中14社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017再掲有価証券報告書
「サービス関連事業において、株式会社長谷工コミュニティが保有する関西支社のビルの売却が決定したことに伴い、減損損失5,640百万円を計上しております。」
関西支社ビルの売却決定に伴う5,640百万円の減損損失が年間設備投資概況でも記載されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「関西支社のビルに関しましては、当第3四半期連結累計期間において、帳簿価額の一部を減損損失として計上しております。詳細につきましては、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照下さい。」
関西支社ビルの一部に係る減損損失の計上と、平成29年3月の売却完了予定が引き続き記載されている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「サービス関連事業において、株式会社長谷工コミュニティが保有する関西支社のビルの一部について、減損損失を計上しております。当該事象による減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において、5,640百万円であります。」
関西支社ビルの一部で5,640百万円の減損損失が発生し、平成29年3月の売却計画も示されている。