長谷工コーポレーション(1808)・リスク離職率目標の対象拡大・実績未達
人材採用・定着と健康面の人的資本リスク
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材の確保・育成・定着および労務コンプライアンスリスク711社が書いているテーマ・逆風729社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。103社中27社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの729件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026離職率目標の対象拡大・実績未達有価証券報告書
「正社員の離職率改善を目指し、国内連結での離職率を5%以下にするという目標を立て、ブラザー・シスター制度やネクスタ―制度(メンター制度)を活用したり、エンゲージメントサーベイを活用した組織風土改善活動の推進等、様々な施策を講じ、人材の定着に努めています。」
前回の女性社員離職率3%以下という記載から、国内連結の正社員離職率5%以下へ対象が広がった。2025年度実績は5.5%と目標を上回っている。 - FY2025対処有価証券報告書
「女性社員の離職率改善を目指し、離職率3%以下という目標を立て、D&I推進室の下、女性活躍推進施策や働きやすい環境整備を強化しております。」
採用・定着、健康面の人的資本リスクに対し、女性社員離職率3%以下の目標、D&I施策、労働時間管理、配置・評価等の対応を具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「計画通りの採用数及び多様な優秀人材の獲得が進まなくなること、社員の離職により組織力が低下することがリスクと捉えております。また、労働時間や職場環境等を理由とした社員の「傷病による欠勤(アブセンティーイズム)」や「健康上の理由による業務パフォーマンスの低下(プレゼンティーイズム)」などもリスクと捉えております。」
人的資本について、採用未達、離職による組織力低下、傷病欠勤、健康上のパフォーマンス低下を新たなリスクとして明示し、労働時間管理・配置・評価等による低減策を併記した。