Komori
長谷工コーポレーション(1808)・リスク再定義

瑕疵担保責任・損害賠償

FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY20192017: 120172018: 120182019: 120192020: 12020
同じテーマの他社
住宅・不動産の施工瑕疵・瑕疵担保責任リスク100社が書いているテーマ・逆風100社・追い風4社

長谷工コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。39社中7社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている100社のうち14社を表示しています。上の文は100社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020再定義有価証券報告書

    「建設部門・設計部門・技術推進部門に主力協力会社を加えた四位一体での品質向上活動への取組みにより、施工品質の維持向上には万全を期しておりますが、引当金の計上額を上回る瑕疵担保負担の発生や、保険等でカバーできない損害賠償が発生した場合、業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    リスク項目の見出しは「契約不適合責任」となり、品質管理の手段として建設・設計・技術推進部門と主力協力会社による四位一体の活動が明示された。
  2. FY2019再掲有価証券報告書

    「施工品質の維持向上には万全を期しておりますが、引当金の計上額を上回る瑕疵担保負担の発生や、保険等でカバーできない損害賠償が発生した場合、業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    瑕疵担保負担や保険対象外の損害賠償が引当金を超える可能性を継続記載している。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「施工品質の維持向上には万全を期しておりますが、引当金の計上額を上回る瑕疵担保負担の発生や、保険等でカバーできない損害賠償が発生した場合、業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    瑕疵担保負担や保険対象外の損害賠償が引当金を超える可能性を継続記載している。
  4. FY2017初出有価証券報告書

    「施工品質の維持向上には万全を期しておりますが、引当金の計上額を上回る瑕疵担保負担の発生や、保険等でカバーできない損害賠償が発生した場合、業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    瑕疵担保負担や保険で補償されない損害賠償が引当金を超える可能性を示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
長谷工コーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
瑕疵担保責任・損害賠償|長谷工コーポレーション(1808)の変遷 | Komori