佐藤渡辺(1807)・リスク再掲
工事進行基準・工事損失見積りの不確実性による業績影響
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
工事収益認識における原価・進捗度見積りの不確実性92社が書いているテーマ・逆風91社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。63社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、工事原価総額については、工事契約ごとの実行予算に基づき見積られますが、その策定にあたり技術的または物理的な要素、仕様ならびに資材価格の変動に関連する不確実性が存在し、これらの要因は翌連結会計年度の当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
工事原価総額、技術・仕様、資材価格の変動に関する見積り不確実性と翌年度業績への影響可能性を継続して記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「工事原価総額については、工事契約ごとの実行予算に基づき見積られますが、その策定にあたり技術的または物理的な要素、仕様並びに資材価格の変動に関連する不確実性が存在し、これらの要因は翌連結会計年度の当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
工事収益・原価・進捗度の見積りについて、契約変更、施工条件、技術・仕様、資材価格の不確実性が業績に影響する可能性を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末における工事進捗度を見積る方法として原価比例法を採用しており、適切に工事進捗度を見積っております。工事収益総額につきましては、工事契約の内容の変更により契約金額が変更される場合があります。」
工事進行基準における原価総額・進捗度・契約変更の見積り不確実性を継続して記載している。工事進行基準による完成工事高は18,912,172千円である。 - FY2020初出有価証券報告書
「適切に工事進捗度を見積もっておりますが、見積りの不確実性や今後の工事内容の変更により当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
工事収益・原価・進捗度の見積りについて、見積りの不確実性や工事内容の変更が業績に影響するリスクを初めてスレッド化した。