Komori
株式の発行・処分1807佐藤渡辺建設・資材

従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブとしての自己株式の処分に関するお知らせ

従業員持株会を通じて、対象従業員に譲渡制限付株式を付与するため、当社が自己株式を最大25,150株処分することを決議した。実際の処分株式数と処分総額は、制度に同意する従業員数に応じて確定する。

読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
25150
株(最大)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発行・処分の内容

従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブとしての自己株式の処分

誰に、どれだけ出るか25,150株

当社普通株式25,150株(最大。実際の株式数は対象従業員数に応じて確定)

佐藤渡辺従業員持株会25,150株(最大)

下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

1株につき1,917円
調達する資金の額

処分総額48,212,550円(最大。差引手取概算額は非開示)

発行済株式総数

発行済株式総数に対し0.39%、総議決権個数に対し0.40%(最大株数ベース)

希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。

譲渡制限の条件

譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。

譲渡制限期間
2026年12月10日から2029年11月30日まで
譲渡制限の解除条件
対象従業員が譲渡制限期間中継続して本持株会の会員であったことを条件に、譲渡制限期間満了時に解除。定年・役員昇格・死亡、正当な事由による退会、非居住者となった場合、組織再編等の場合にも、書類記載の条件に従い解除。
無償取得の事由
譲渡制限期間中に法令違反行為その他本割当契約で定める一定の事由に該当した場合。また、譲渡制限期間満了時または所定の解除時点で譲渡制限が解除されない株式がある場合。
対象者の区分と人数
当社従業員最大503名、1名当たり50株を付与する前提
割当予定先の保有方針
譲渡制限期間中は、本持株会が野村證券株式会社に開設した専用口座で管理され、対象従業員のRS持分に対応する株式の引出しが制限される。
払込期日
2026年12月10日
払込金額の算定根拠
2026年10月22日の東京証券取引所スタンダード市場における当社普通株式の終値1,917円。終値平均からの乖離率は、1か月-0.05%、3か月0.26%、6か月2.08%。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立した第三者からの意見入手および株主の意思確認手続は不要。監査役3名全員(うち社外監査役2名)が処分価額について適正との意見を表明。
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブとしての自己株式の処分
発行・処分する株式数当社普通株式25,150株(最大。実際の株式数は対象従業員数に応じて確定)
発行価額・処分価額1株につき1,917円
調達する資金の額処分総額48,212,550円(最大。差引手取概算額は非開示)
払込期日2026年12月10日
割当予定先名称 佐藤渡辺従業員持株会 / 株数 25,150株(最大)
割当予定先の保有方針譲渡制限期間中は、本持株会が野村證券株式会社に開設した専用口座で管理され、対象従業員のRS持分に対応する株式の引出しが制限される。
希薄化率発行済株式総数に対し0.39%、総議決権個数に対し0.40%(最大株数ベース)
発行済株式総数6,391,400株(2026年3月31日現在) → 非開示
払込金額の算定根拠2026年10月22日の東京証券取引所スタンダード市場における当社普通株式の終値1,917円。終値平均からの乖離率は、1か月-0.05%、3か月0.26%、6か月2.08%。
譲渡制限期間2026年12月10日から2029年11月30日まで
譲渡制限の解除条件対象従業員が譲渡制限期間中継続して本持株会の会員であったことを条件に、譲渡制限期間満了時に解除。定年・役員昇格・死亡、正当な事由による退会、非居住者となった場合、組織再編等の場合にも、書類記載の条件に従い解除。
無償取得の事由譲渡制限期間中に法令違反行為その他本割当契約で定める一定の事由に該当した場合。また、譲渡制限期間満了時または所定の解除時点で譲渡制限が解除されない株式がある場合。
対象者の区分と人数当社従業員最大503名、1名当たり50株を付与する前提
企業行動規範上の手続希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立した第三者からの意見入手および株主の意思確認手続は不要。監査役3名全員(うち社外監査役2名)が処分価額について適正との意見を表明。
この書類が述べていない項目(13件)
発行価額の総額発行諸費用の概算額資金の具体的な使途行使価額行使期間新株予約権の個数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

対象従業員の福利厚生の増進、財産形成の一助、当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブの付与、および対象従業員と株主との価値共有を進めるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブとしての自己株式の処分に関するお知らせ|佐藤渡辺(1807)の適時開示 | Komori