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決算1807佐藤渡辺建設・資材

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は営業停止処分の影響などで前年同期比16.6%減となった一方、価格転嫁や原価見直し、工事採算の改善により営業利益の減少は小幅にとどまり、経常利益は増益となった。親会社株主に帰属する当期純利益はわずかに減少した。

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規模
-16.6
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高33,704,761千円前年比 -16.6%
営業利益1,070,455千円
経常利益1,369,940千円前年比 +3.1%
純利益(親会社株主帰属)883,493千円前年比 -0.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益141.58円
期末の財政状態
総資産32,672,666千円
うち純資産 22,920,486 千円自己資本比率 69.8%前期末比 +9.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+5,095,744
投資-394,042
財務-3,338,085
純増減+1,363,617

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,394,125千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高380億円
営業利益11億円
経常利益13億円
純利益9億円
業績予想の修正非開示 → 売上高 380億円 / 営業利益 11億円 / 経常利益 13億円 / 純利益 9億円
業績の増減要因

工事部門は営業停止処分(120日間)の影響で受注高・売上高が大きく減少した。製品等販売部門は需要減で製造数量が減少したものの、適切な価格転嫁と製造原価の見直しにより利益が増加し、工事部門では採算性が改善した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失15,695千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 9,793千円 / 特別損失 固定資産除却損 6,239千円、減損損失 15,695千円
減価償却費547,920千円
受注高・受注残高受注高 31,331百万円 / 受注残高 14,546百万円
期末発行済株式数6,391千株
期末自己株式数147千株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高33,704,761千円(前年比 -16.6%)
営業利益1,070,455千円
経常利益1,369,940千円(前年比 +3.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益883,493千円(前年比 -0.9%)
1株当たり当期純利益141.58円
自己資本比率当期末 69.8 / 前期末 60.2
総資産32,672,666千円
純資産22,920,486千円
営業活動によるキャッシュ・フロー5,095,744千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-394,042千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,338,085千円
現金及び現金同等物期末残高6,394,125千円
通期業績予想売上高 380億円 / 営業利益 11億円 / 経常利益 13億円 / 純利益 9億円
業績予想の修正非開示 → 売上高 380億円 / 営業利益 11億円 / 経常利益 13億円 / 純利益 9億円
受注高・受注残高受注高 31,331百万円 / 受注残高 14,546百万円
減価償却費547,920千円
減損損失15,695千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 9,793千円 / 特別損失 固定資産除却損 6,239千円、減損損失 15,695千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
重要な後発事象該当事項はありません。
期末発行済株式数6,391千株
期末自己株式数147千株
業績の増減要因工事部門は営業停止処分(120日間)の影響で受注高・売上高が大きく減少した。製品等販売部門は需要減で製造数量が減少したものの、適切な価格転嫁と製造原価の見直しにより利益が増加し、工事部門では採算性が改善した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

工事部門は営業停止処分の影響で受注高・売上高が大きく減少した。製品等販売部門は需要減で製造数量が減少したものの、適切な価格転嫁と製造原価の見直しにより利益が増加し、工事部門でも採算性が改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|佐藤渡辺(1807)の適時開示 | Komori