大林組(1802)・施策初出直近のM&A・子会社異動(2026-06-18)では「前進」
豪州での海外建設事業規模拡大
FY2018に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-18。直近の記載は2026-06-18。
2記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外市場への展開による業容拡大75社が書いているテーマ・逆風0社・追い風77社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。58社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-18前進M&A・子会社異動
「一方、豪州においては、堅調な人口増加を背景とした経済成長や、法制度及びビジネスインフラの整備状況、日本との政治経済面における安定した関係等を踏まえ、最重要建設市場の一つと位置づけ、本格参入の機会を模索する中、2000 年シドニーオリンピックのメインスタジアム建設工事での協働の実績もある Multiplex 社と、その実質的な親会社である Brookfield Business Corporation を介して、戦略的な関係構築について協議・検討してまいりました。」
豪州を最重要建設市場の一つと位置づけていた方針が、Multiplex社の全株式取得による本格参入計画へ進展した。 - FY2018初出有価証券報告書
「・豪州で事業規模を拡大 →さらなるグローバル化の推進」
建設事業の具体的施策として、豪州での事業規模拡大をさらなるグローバル化の手段として掲げている。