大林組(1802)・目標前進
ROICを中期的に5%以上とする経営指標
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE・ROICによる資産・資本効率向上81社が書いているテーマ・逆風3社・追い風79社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。40社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている81社のうち14社を表示しています。上の文は81社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度のROE:14.4%」
ROIC中期5%以上とROE10%達成を組み合わせた資本効率重視の方針に対し、ROE14.4%の実績を開示した。ROICの実績値は本文に記載されていない。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は、更なる企業価値向上と持続的成長に向けて、投下資本利益率(ROIC)を中期的に5%以上とする従来からの目標を達成するため利益成長を図るとともに、資本効率性をより一層重視した資本構成を検討したうえで自己資本の必要額を設定し戦略的な株主還元を行うことで、2026年度までに自己資本当期純利益率(ROE)10%の達成を目指すこととした。」
従来からのROIC目標として、中期的に5%以上を掲げ、利益成長、必要自己資本額の設定、戦略的株主還元を通じて資本効率を高める方針を記載した。