大林組(1802)・リスク顕在化
PFI・再生可能エネルギー等の長期事業リスク
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
PFI・再生可能エネルギー等の長期事業における環境変化・事故・整理損リスク4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
大林組がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) 一部の再生可能エネルギー事業及びゴルフ場事業等にかかるものである。」
長期事業リスクの対象に含まれる再生可能エネルギー事業について、事業整理損の計上対象となった事業があることが記載された。 - FY2016初出有価証券報告書
「事業期間が長期にわたるPFI事業や再生可能エネルギー事業等において、その期間中に事業環境に著しい変化が生じた場合や業務遂行上重大な事故等が発生した場合、当社グループの業績や企業評価に影響を及ぼす可能性がある。」
事業期間の長さに伴う環境変化や重大事故のリスクを、PFI・再生可能エネルギー事業について示している。