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大林組(1802)・目標設備投資拡大と投資活動キャッシュ・フロー赤字化

2017~2021年度の総投資額4,000億円

FY2018に初出。14回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

14記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2020-Q2その他FY2021-Q2 – FY20262018: 120182019: 120192020: 220202021: 120212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている125社のうち14社を表示しています。上の文は125社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026設備投資拡大と投資活動キャッシュ・フロー赤字化有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、政策保有株式の売却による収入があったものの、事業用不動産の取得やGCON社株式の取得(子会社化)等により843億円のマイナス」

    事業用不動産取得やGCON社取得等により、投資活動によるキャッシュ・フローは前年度の100億円のプラスから843億円のマイナスとなった。建設事業300億円、不動産事業801億円の設備投資も実施した。
  2. FY2026-H1投資活動キャッシュ・フローの黒字化有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、事業用不動産の取得等による支出があったものの、政策保有株式の売却等により66億円のプラス(前中間連結会計期間は162億円のマイナス)となった。」

    事業用不動産の取得等を継続する一方、政策保有株式の売却収入により投資活動によるキャッシュ・フローは前年同期の162億円のマイナスから66億円のプラスへ転じた。
  3. FY2025-H1上期投資活動支出の減少・投資継続有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、政策保有株式の売却による収入があったものの、事業用不動産の取得やEastland Generation社株式の取得(関連会社化)等により163億円のマイナス(前中間連結会計期間は582億円のマイナス)となった。」

    事業用不動産やEastland Generation社株式の取得を実施した。上期の投資活動によるキャッシュ・フローのマイナスは前年同期の582億円から163億円へ減少した。
  4. FY20242023年度の設備投資実施有価証券報告書

    「(建設事業)当連結会計年度は、施工能力の向上等を目的とした機械設備及び業務処理の効率化等を目的とした情報関連設備(ソフトウエアを含む。)に対して投資を行い、その投資額は224億円であった。」

    建設事業224億円、不動産事業456億円、その他102億円の設備投資を実施した。建設事業では機械設備・情報関連設備、不動産事業では賃貸事業用不動産を投資対象とした。
  5. FY2024-Q2事業用不動産取得による投資活動支出有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、事業用不動産の取得等により582億円のマイナス(前年同四半期は541億円のマイナス)となった。」

    事業用不動産の取得等により、当第2四半期累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは582億円のマイナスとなった。
  6. FY2024-Q1事業用不動産取得の継続有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末比908億円(3.5%)増の2兆7,008億円となった。これは、「現金預金」が減少した一方で、事業用不動産の取得等により「建設仮勘定」が増加したことや政策保有株式の時価の上昇により「投資有価証券」が増加したことなどによるものである。」

    事業用不動産の取得等により建設仮勘定が増加し、総投資計画に関連する不動産投資が継続している。新たな進捗率の記載はない。
  7. FY2023-Q3事業用不動産取得の継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末比1,259億円(5.2%)増の2兆5,479億円となった。これは、政策保有株式の売却及び時価の下落により「投資有価証券」が減少した一方で、工事代金債権(「受取手形・完成工事未収入金等」及び「電子記録債権」の合計)が増加したことや事業用不動産の取得等により「建物・構築物」及び「土地」が増加したことなどによるものである。」

    事業用不動産の取得等により、建物・構築物は1,214億82百万円から1,371億81百万円、土地は3,782億70百万円から3,963億55百万円へ増加した。総投資計画に関する新たな進捗率の記載はない。
  8. FY2023-Q2事業用不動産取得等による投資活動支出の増加有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、事業用不動産の取得等により541億円のマイナス(前年同四半期は392億円のマイナス)となった。」

    事業用不動産の取得等により、当第2四半期累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは541億円のマイナスとなった。
  9. FY2022-Q3事業用不動産取得等による投資活動支出有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末比約1,261億円(5.6%)増の約2兆3,987億円となった。これは、「PFI等棚卸資産」が減少した一方で、工事代金債権(「受取手形・完成工事未収入金等」及び「電子記録債権」の合計)が増加したことや事業用不動産の取得等により「建設仮勘定」が増加したことなどによるものである。」

    事業用不動産の取得等により建設仮勘定が増加し、投資活動を継続している。4,000億円の総投資計画への進捗としての明示はない。
  10. FY2022-Q2事業用不動産取得等による投資活動支出有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、事業用不動産の取得等により約392億円のマイナス(前年同四半期は約572億円のマイナス)となった。」

    事業用不動産の取得等により投資活動を継続した。第2四半期累計の投資活動キャッシュ・フローは約392億円のマイナスとなった。
  11. FY2021-Q2事業用不動産取得等による投資活動支出の増加有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、事業用不動産の取得等により約572億円のマイナス(前年同四半期は約166億円のマイナス)となった。」

    事業用不動産の取得等により投資活動によるキャッシュ・フローは約572億円のマイナスとなった。4,000億円の総投資計画への進捗として明示されてはいない。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「中期経営計画2017の計画値 (2017~2021計画) 建設技術の研究開発 2018年度実績223億円 2019年度実績231億円 工事機械・事業用施設 2018年度実績116億円 2019年度実績145億円 不動産賃貸事業 2018年度実績143億円 2019年度実績262億円 再生可能エネルギー事業ほか 2018年度実績129億円 2019年度実績185億円 M&Aほか 2018年度実績9億円 2019年度実績13億円 合計 2018年度実績622億円 2019年度実績839億円 5年間合計4,000億円」

    2019年度の投資実績は合計839億円となり、研究開発、不動産賃貸、再生可能エネルギー等の各分野で計画に基づく投資を実施した。
  13. FY2020-Q2機械装置取得による投資実施有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、機械装置の取得等により約166億円のマイナス(前年同四半期は約413億円のマイナス)となった。」

    機械装置の取得等により投資活動を実施した。投資活動によるキャッシュ・フローのマイナスは前年同期の約413億円から約166億円へ減少しており、4,000億円の総投資計画への進捗として扱う旨の記載はない。
  14. FY2018初出有価証券報告書

    「目指す将来像の実現に向けた「布石」として、平成29年度から5年間で4,000億円の投資を行う。」

    5年間の総投資額4,000億円を計画し、建設技術研究開発1,000億円、工事機械・事業用施設500億円、不動産賃貸事業1,000億円、再生可能エネルギー事業ほか1,000億円、M&Aほか500億円に配分する。
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