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決算1802大林組建設・資材

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高が前年同期比5.0%減った一方、営業利益は78.0%増えた。会社は通期の売上高・利益予想を引き上げ、年間配当予想も82円にした。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
78
営業利益前年同期比増減率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高1,161,287百万円前年比 -5.0%進捗 45.2%
営業利益80,077百万円前年比 +78.0%進捗 48.5%
経常利益84,547百万円前年比 +72.2%進捗 49.2%
純利益(親会社株主帰属)77,967百万円前年比 +42.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益110.84
期末の財政状態
総資産2,883,408百万円
うち純資産 1,225,594 百万円自己資本比率 40.7%前期末比 +2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+20,478
投資+6,628
財務-72,813
純増減-45,707

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高328,101百万円
セグメント別売上高国内建築 513,375百万円(前年比 -19.2%)、海外建築 234,422百万円(前年比 -6.7%)、国内土木 194,287百万円(前年比 +5.2%)、海外土木 141,222百万円(前年比 +32.6%)、不動産 45,687百万円(前年比 +104.1%)、その他 32,291百万円(前年比 +40.8%)
セグメント別利益国内建築 37,314百万円(前年比 +175.0%)、海外建築 5,561百万円(前年比 -9.9%)、国内土木 17,193百万円(前年比 -0.1%)、海外土木 6,574百万円(前年比 +342.9%)、不動産 9,722百万円(前年比 +100.9%)、その他 2,296百万円(前年比 +43.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,570,000百万円(前年比 -0.8%)
営業利益165,000百万円(前年比 +15.8%)
経常利益172,000百万円(前年比 +13.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益149,000百万円(前年比 +2.5%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 2,570,000百万円(+0.4%) / 営業利益 非開示 → 165,000百万円(+35.2%) / 経常利益 非開示 → 172,000百万円(+36.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 149,000百万円(+49.0%)
年間配当予想81円 → 82円
業績の増減要因

売上高は、国内建築事業における前年同期の大型案件進捗の反動や、施工キャパシティに見合った計画的な受注活動などにより減少した。営業利益は、国内建築事業の追加変更工事獲得や採算性の良い案件の寄与度の高まり、海外土木事業の手持ち工事の順調な進捗、不動産事業の開発物件の売却等により増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規会社数 0 / 除外会社数 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 28,138百万円、その他 640百万円 / 特別損失 項目名の記載なし 685百万円
減価償却費17,448百万円
受注高・受注残高受注高 14,111億円(前年比 -9.0%) / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数706,951,046
期末自己株式数10,338,250
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高1,161,287百万円(前年比 -5.0%)
営業利益80,077百万円(前年比 +78.0%)
経常利益84,547百万円(前年比 +72.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益77,967百万円(前年比 +42.9%)
1株当たり当期純利益110.84
自己資本比率当期末 40.7 / 前期末 38.1
総資産2,883,408百万円
純資産1,225,594百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー20,478百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー6,628百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-72,813百万円
現金及び現金同等物期末残高328,101百万円
通期業績予想売上高 2,570,000百万円(前年比 -0.8%) / 営業利益 165,000百万円(前年比 +15.8%) / 経常利益 172,000百万円(前年比 +13.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 149,000百万円(前年比 +2.5%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 2,570,000百万円(+0.4%) / 営業利益 非開示 → 165,000百万円(+35.2%) / 経常利益 非開示 → 172,000百万円(+36.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 149,000百万円(+49.0%)
年間配当予想81円 → 82円
セグメント別売上高国内建築 513,375百万円(前年比 -19.2%)、海外建築 234,422百万円(前年比 -6.7%)、国内土木 194,287百万円(前年比 +5.2%)、海外土木 141,222百万円(前年比 +32.6%)、不動産 45,687百万円(前年比 +104.1%)、その他 32,291百万円(前年比 +40.8%)
セグメント別利益国内建築 37,314百万円(前年比 +175.0%)、海外建築 5,561百万円(前年比 -9.9%)、国内土木 17,193百万円(前年比 -0.1%)、海外土木 6,574百万円(前年比 +342.9%)、不動産 9,722百万円(前年比 +100.9%)、その他 2,296百万円(前年比 +43.8%)
受注高・受注残高受注高 14,111億円(前年比 -9.0%) / 受注残高 非開示
減価償却費17,448百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 28,138百万円、その他 640百万円 / 特別損失 項目名の記載なし 685百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規会社数 0 / 除外会社数 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数706,951,046
期末自己株式数10,338,250
業績の増減要因売上高は、国内建築事業における前年同期の大型案件進捗の反動や、施工キャパシティに見合った計画的な受注活動などにより減少した。営業利益は、国内建築事業の追加変更工事獲得や採算性の良い案件の寄与度の高まり、海外土木事業の手持ち工事の順調な進捗、不動産事業の開発物件の売却等により増加した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は国内建築事業で前年同期に大型案件が進捗した反動や、施工キャパシティに見合った計画的な受注活動により減少した。利益は追加変更工事の獲得、採算性の良い案件、海外土木事業の手持ち工事の進捗、不動産物件の売却などにより増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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