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M&A・子会社異動1802大林組建設・資材

会社分割(簡易吸収分割)による大林伊豆熱川別荘地に係る別荘地管理事業の株式会社エンゼルフォレストリゾートへの承継に関するお知らせ

大林組は、大林伊豆熱川別荘地の別荘地管理事業と温泉供給事業を、株式会社エンゼルフォレストリゾートへ簡易吸収分割で移管します。効力発生日は2025年10月1日を予定し、大林組は対価として金銭1円を受け取る予定です。

読む価値
51定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
3109
百万円(分割する資産の帳簿価額合計、2024年3月31日現在)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

会社分割(簡易吸収分割)
相手方株式会社エンゼルフォレストリゾート
開示した会社大林組
この取引の対象取得株式数 なし(本吸収分割による株式の割当てはありません)
日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで196日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

大林伊豆熱川別荘地に係る別荘地管理事業(別荘地における温泉供給事業を含む)

売上高34百万円(2024年3月期、分割する事業)
対価と費用
取得価額金銭1円(受領予定)
対価の種類現金(金銭1円、受領予定。株式の割当てはありません)
特別損益の金額2025年3月期に特別損失の計上を見込む(具体的金額は記載なし)
業績への影響

2025年3月期に特別損失の計上を見込むが、2025年3月期の業績見通しは2025年2月10日付の業績見通しから変更なし

手続きと前提
実行の前提条件会社法第784条第2項に定める簡易吸収分割の要件を充足し、会社法第783条第1項に定める株主総会の承認を得ることなく行う
取得後の経営体制雇用契約は承継しない。本吸収分割後の大林組の名称、所在地、事業内容、資本金、決算期に変更はない
この取引
項目内容
取引の名称会社分割(簡易吸収分割)
相手方の名称株式会社エンゼルフォレストリゾート
対象会社の事業内容大林伊豆熱川別荘地に係る別荘地管理事業(別荘地における温泉供給事業を含む)
対象会社の売上高34百万円(2024年3月期、分割する事業)
取得価額金銭1円(受領予定)
対価の種類現金(金銭1円、受領予定。株式の割当てはありません)
取得株式数なし(本吸収分割による株式の割当てはありません)
特別損益の金額2025年3月期に特別損失の計上を見込む(具体的金額は記載なし)
業績への影響2025年3月期に特別損失の計上を見込むが、2025年3月期の業績見通しは2025年2月10日付の業績見通しから変更なし
取締役会決議日2025年3月19日
契約締結日2025年3月19日
実行日・効力発生日2025年10月1日(予定)
実行の前提条件会社法第784条第2項に定める簡易吸収分割の要件を充足し、会社法第783条第1項に定める株主総会の承認を得ることなく行う
取得後の経営体制雇用契約は承継しない。本吸収分割後の大林組の名称、所在地、事業内容、資本金、決算期に変更はない
この書類が述べていない項目(18件)
対象会社の名称対象会社の所在地対象会社の資本金対象会社の設立年月日対象会社の営業利益対象会社の当期純利益対象会社の純資産取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間議決権所有割合資金の手当てのれんの金額価額算定の方法第三者算定機関特別委員会

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大林組は、東伊豆エリアで新たな別荘地分譲事業を展開しないまま50年以上が経過したこと、エンゼルフォレストリゾートが本事業への理解が深く顧客サービスの向上が期待できることを理由に挙げています。また、事業領域の選択と集中の観点から本事業を移管するとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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