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営業利益の前年同期比(%)書きぶり
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第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準売上高1,881,161百万円前年比 +10.6%進捗 72.1%
営業利益97,172百万円前年比 +89.8%進捗 73.6%
経常利益105,684百万円前年比 +73.0%進捗 73.9%
純利益(親会社株主帰属)95,551百万円前年比 +101.2%進捗 74.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益133.27円
期末の財政状態
総資産3,064,322百万円
うち純資産 1,189,900 百万円自己資本比率 37.3%前期末比 -0.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
国内建築997,41854.0%
海外建築350,02919.0%
国内土木293,68215.9%
海外土木166,7359.0%
不動産39,0762.1%
セグメント別利益
国内建築43,59945.6%
海外建築8,5558.9%
国内土木30,92132.3%
海外土木4,9115.1%
不動産7,6868.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,610,000百万円(前年比 +12.3%)
営業利益132,000百万円(前年比 +66.3%)
経常利益143,000百万円(前年比 +56.3%)
純利益128,000百万円(前年比 +70.5%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 2,610,000百万円(+4.0%) / 営業利益 非開示 → 132,000百万円(+41.9%) / 経常利益 非開示 → 143,000百万円(+45.9%) / 純利益 非開示 → 128,000百万円(+47.1%)
年間配当予想75円 → 80円
株主還元方針自己資本配当率(DOE)5%の配当を継続し、2026年度末までに1,000億円規模の自己株式取得による追加還元を行う方針。
業績の増減要因
売上高は国内建設事業の大型工事の進捗や海外土木事業におけるMWH社の連結子会社化により増加。営業利益は国内建設事業の手持ち工事の採算性改善などにより増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は政策保有株式の売却等により増加。通期予想は手持ち工事の順調な進捗、採算性の改善、政策保有株式売却の着実な進行を理由に上方修正。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象自己株式取得を決議。普通株式を上限2,000万株、取得価額総額を上限300億円として、2025年2月12日から2025年6月30日まで市場買付を行い、取得株式は全て消却する予定。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 34,621百万円 / その他 272百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 1,960百万円 / その他 510百万円
減価償却費22,687百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数721,509,646
期末自己株式数4,550,159
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 1,881,161百万円(前年比 +10.6%) |
| 営業利益 | 97,172百万円(前年比 +89.8%) |
| 経常利益 | 105,684百万円(前年比 +73.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 95,551百万円(前年比 +101.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 133.27円 |
| 自己資本比率 | 当期末 37.3 / 前期末 38.1 |
| 総資産 | 3,064,322百万円 |
| 純資産 | 1,189,900百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,610,000百万円(前年比 +12.3%) / 営業利益 132,000百万円(前年比 +66.3%) / 経常利益 143,000百万円(前年比 +56.3%) / 純利益 128,000百万円(前年比 +70.5%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 2,610,000百万円(+4.0%) / 営業利益 非開示 → 132,000百万円(+41.9%) / 経常利益 非開示 → 143,000百万円(+45.9%) / 純利益 非開示 → 128,000百万円(+47.1%) |
| 年間配当予想 | 75円 → 80円 |
| 株主還元方針 | 自己資本配当率(DOE)5%の配当を継続し、2026年度末までに1,000億円規模の自己株式取得による追加還元を行う方針。 |
| セグメント別売上高 | 国内建築 997,418百万円 / 海外建築 350,029百万円 / 国内土木 293,682百万円 / 海外土木 166,735百万円 / 不動産 39,076百万円 |
| セグメント別利益 | 国内建築 43,599百万円 / 海外建築 8,555百万円 / 国内土木 30,921百万円 / 海外土木 4,911百万円 / 不動産 7,686百万円 |
| 減価償却費 | 22,687百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 34,621百万円 / その他 272百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 1,960百万円 / その他 510百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 自己株式取得を決議。普通株式を上限2,000万株、取得価額総額を上限300億円として、2025年2月12日から2025年6月30日まで市場買付を行い、取得株式は全て消却する予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 721,509,646 |
| 期末自己株式数 | 4,550,159 |
| 業績の増減要因 | 売上高は国内建設事業の大型工事の進捗や海外土木事業におけるMWH社の連結子会社化により増加。営業利益は国内建設事業の手持ち工事の採算性改善などにより増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は政策保有株式の売却等により増加。通期予想は手持ち工事の順調な進捗、採算性の改善、政策保有株式売却の着実な進行を理由に上方修正。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内建設事業で大型工事が進捗し、海外土木事業ではMWH社を連結子会社化した。手持ち工事の採算性が改善し、政策保有株式の売却も進んだことが理由として挙げられている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。