読む価値
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0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-15.4
%(営業利益の対前期増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高2,325,162百万円前年比 +17.2%
営業利益79,381百万円前年比 -15.4%
経常利益91,515百万円前年比 -9.2%
純利益(親会社株主帰属)75,059百万円前年比 -3.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益104円69銭
売上高営業利益率3.4
期末の財政状態
総資産3,017,047百万円
うち純資産 1,194,810 百万円自己資本比率 38.2%前期末比 0.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+50,399
投資-84,471
財務-51,922
純増減-85,994
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高326,688百万円
セグメント別売上高
国内建築1,264,18154.4%
海外建築457,81819.7%
国内土木369,36715.9%
海外土木115,3965.0%
不動産66,8882.9%
その他51,5092.2%
セグメント別利益
国内建築26,863
海外建築12,759
国内土木26,226
海外土木-3,782
不動産17,260
その他1,317
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,510,000百万円(前年比 +7.9%)
営業利益93,000百万円(前年比 +17.2%)
経常利益98,000百万円(前年比 +7.1%)
純利益87,000百万円(前年比 +15.9%)
年間配当予想75円/株 → 80円/株(+6.7%)
配当性向71.6
株主還元方針自己資本配当率(DOE)5%程度を目安とした配当
業績の増減要因
国内・海外建築事業における大型工事の進捗等により売上高が増加。営業利益は、前期の大型不動産売却益の反動減、海外土木事業における貸倒引当金の計上、ベースアップによる人件費及び研究開発費の増加などにより減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 MWH(MWH US Acquisitions, Inc.) / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項なし。
減損損失4,832百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 23,874百万円、その他 257百万円 / 特別損失 減損損失 4,832百万円、固定資産除却損 1,213百万円、その他の投資評価損 1,064百万円、投資有価証券評価損 1,042百万円、その他 388百万円
減価償却費27,117百万円
受注高・受注残高受注高 23,550億円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数721,509,646
期末自己株式数4,510,656
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 2,325,162百万円(前年比 +17.2%) |
| 営業利益 | 79,381百万円(前年比 -15.4%) |
| 経常利益 | 91,515百万円(前年比 -9.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 75,059百万円(前年比 -3.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 104円69銭 |
| 売上高営業利益率 | 3.4 |
| 自己資本比率 | 当期末 38.2 / 前期末 38.2 |
| 総資産 | 3,017,047百万円 |
| 純資産 | 1,194,810百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 50,399百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -84,471百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -51,922百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 326,688百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,510,000百万円(前年比 +7.9%) / 営業利益 93,000百万円(前年比 +17.2%) / 経常利益 98,000百万円(前年比 +7.1%) / 純利益 87,000百万円(前年比 +15.9%) |
| 年間配当予想 | 75円/株 → 80円/株(+6.7%) |
| 配当性向 | 71.6 |
| 株主還元方針 | 自己資本配当率(DOE)5%程度を目安とした配当 |
| セグメント別売上高 | セグメント 国内建築 / 売上高 1,264,181百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 海外建築 / 売上高 457,818百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 国内土木 / 売上高 369,367百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 海外土木 / 売上高 115,396百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 不動産 / 売上高 66,888百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント その他 / 売上高 51,509百万円 / 前年同期比 非開示 |
| セグメント別利益 | セグメント 国内建築 / セグメント利益 26,863百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 海外建築 / セグメント利益 12,759百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 国内土木 / セグメント利益 26,226百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 海外土木 / セグメント利益 -3,782百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 不動産 / セグメント利益 17,260百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント その他 / セグメント利益 1,317百万円 / 前年同期比 非開示 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 23,550億円 / 受注残高 非開示 |
| 減価償却費 | 27,117百万円 |
| 減損損失 | 4,832百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 23,874百万円、その他 257百万円 / 特別損失 減損損失 4,832百万円、固定資産除却損 1,213百万円、その他の投資評価損 1,064百万円、投資有価証券評価損 1,042百万円、その他 388百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 MWH(MWH US Acquisitions, Inc.) / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項なし。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 721,509,646 |
| 期末自己株式数 | 4,510,656 |
| 業績の増減要因 | 国内・海外建築事業における大型工事の進捗等により売上高が増加。営業利益は、前期の大型不動産売却益の反動減、海外土木事業における貸倒引当金の計上、ベースアップによる人件費及び研究開発費の増加などにより減少。 |
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正地域別売上高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は国内・海外建築事業における大型工事の進捗等により増加しました。営業利益は、前期に計上した大型不動産の売却益の反動減、海外土木事業における貸倒引当金の計上、ベースアップによる人件費や研究開発費の増加などにより減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。