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決算1802大林組建設・資材

2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は大型工事の進捗により前年同期比18.1%増加した一方、営業利益は22.1%減少しました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

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この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高1,701,549百万円前年比 +18.1%進捗 74.6%
営業利益51,208百万円前年比 -22.1%進捗 69.2%
経常利益61,098百万円前年比 -16.3%進捗 77.3%
純利益(親会社株主帰属)47,492百万円前年比 -16.0%進捗 80.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益66.24円
期末の財政状態
総資産2,949,054百万円
うち純資産 1,112,422 百万円自己資本比率 36.3%前期末比 -1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高国内建築 928,527百万円、海外建築 345,957百万円、国内土木 270,801百万円、海外土木 86,782百万円、不動産 33,590百万円
セグメント別利益国内建築 17,526百万円、海外建築 11,001百万円、国内土木 17,495百万円、海外土木 -4,109百万円、不動産 8,860百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,280,000百万円(前年比 +14.9%)
営業利益74,000百万円(前年比 -21.1%)
経常利益79,000百万円(前年比 -21.6%)
純利益59,000百万円(前年比 -24.0%)
年間配当予想42円 → 42円
業績の増減要因

売上高は国内・海外建築事業における大型工事の進捗等により増加した。営業利益は前年同四半期に大型不動産の売却益を計上した反動減、海外土木事業における貸倒引当金の計上、ベースアップによる人件費や研究開発費の増加等により減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 MWH(MWH US Acquisitions, Inc.) / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失895百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 12,099百万円、その他 159百万円 / 特別損失 その他の投資評価損 1,099百万円、投資有価証券評価損 1,042百万円、固定資産除却損 992百万円、減損損失 895百万円、その他 232百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数721,509,646
期末自己株式数4,509,322
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高1,701,549百万円(前年比 +18.1%)
営業利益51,208百万円(前年比 -22.1%)
経常利益61,098百万円(前年比 -16.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益47,492百万円(前年比 -16.0%)
1株当たり当期純利益66.24円
自己資本比率当期末 36.3 / 前期末 38.2
総資産2,949,054百万円
純資産1,112,422百万円
通期業績予想売上高 2,280,000百万円(前年比 +14.9%) / 営業利益 74,000百万円(前年比 -21.1%) / 経常利益 79,000百万円(前年比 -21.6%) / 純利益 59,000百万円(前年比 -24.0%)
年間配当予想42円 → 42円
セグメント別売上高国内建築 928,527百万円、海外建築 345,957百万円、国内土木 270,801百万円、海外土木 86,782百万円、不動産 33,590百万円
セグメント別利益国内建築 17,526百万円、海外建築 11,001百万円、国内土木 17,495百万円、海外土木 -4,109百万円、不動産 8,860百万円
減損損失895百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 12,099百万円、その他 159百万円 / 特別損失 その他の投資評価損 1,099百万円、投資有価証券評価損 1,042百万円、固定資産除却損 992百万円、減損損失 895百万円、その他 232百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 MWH(MWH US Acquisitions, Inc.) / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数721,509,646
期末自己株式数4,509,322
業績の増減要因売上高は国内・海外建築事業における大型工事の進捗等により増加した。営業利益は前年同四半期に大型不動産の売却益を計上した反動減、海外土木事業における貸倒引当金の計上、ベースアップによる人件費や研究開発費の増加等により減少した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は国内・海外建築事業における大型工事の進捗等により増加しました。営業利益は、前年同期に大型不動産の売却益を計上した反動減、海外土木事業における貸倒引当金の計上、ベースアップによる人件費や研究開発費の増加などにより減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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