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M&A・子会社異動1802大林組建設・資材

米国建設会社「MWH社」の子会社化に関するお知らせ

大林組が、米国の水処理関連施設建設会社MWH US Acquisitions, Inc.の株式90%を取得し、連結子会社とする予定です。取得は大林組の米国子会社を通じて行われます。

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規模
126
百万米ドル(予定、約188億円)
書きぶり
条件付き
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この取引

株式取得
相手方MWH Intermediate Holdings, L.P.
開示した会社大林組
MWH US Acquisitions, Inc.(MWH社)議決権所有割合

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。異動前の割合は、この書類では述べられていません。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議から実行まで55日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

水処理関連施設建設のプレコンストラクションサービス、コンストラクションマネジメント及び設計・施工

所在地 米国コロラド州資本金 77,783 千米ドル設立年月日 2018 年(※)
売上高476,959 千米ドル(2022 年 12 月期)
営業利益4,915 千米ドル(2022 年 12 月期)
当期純利益2,989 千米ドル(2022 年 12 月期、親会社株主に帰属する当期純利益)
純資産94,594 千米ドル(2022 年 12 月期)
対価と費用
取得価額株式 126 百万米ドル(約 188 億円)(予定。株式取得実行日における運転資本等に応じた価格調整あり)
取得価額以外の費用アドバイザリー費用等 4百万米ドル(約6億円)(概算額)
対価の種類現金
資金の手当て大林USAについて130,000 千米ドルを増資予定。増資後の資本金は186,352 千米ドルとなる予定。
業績への影響

本件による2024 年3月期の連結業績への影響は軽微です。

手続きと前提
実行の前提条件株式売買契約に定められた行政当局による承認等の停止条件が充足されること。
この取引
項目内容
取引の名称株式取得
相手方の名称MWH Intermediate Holdings, L.P.
対象会社の名称MWH US Acquisitions, Inc.(MWH社)
対象会社の事業内容水処理関連施設建設のプレコンストラクションサービス、コンストラクションマネジメント及び設計・施工
対象会社の所在地米国コロラド州
対象会社の資本金77,783 千米ドル
対象会社の設立年月日2018 年(※)
対象会社の売上高476,959 千米ドル(2022 年 12 月期)
対象会社の営業利益4,915 千米ドル(2022 年 12 月期)
対象会社の当期純利益2,989 千米ドル(2022 年 12 月期、親会社株主に帰属する当期純利益)
対象会社の純資産94,594 千米ドル(2022 年 12 月期)
取得価額株式 126 百万米ドル(約 188 億円)(予定。株式取得実行日における運転資本等に応じた価格調整あり)
取得価額以外の費用アドバイザリー費用等 4百万米ドル(約6億円)(概算額)
対価の種類現金
議決権所有割合異動後 90%(予定)(異動前は非開示)
資金の手当て大林USAについて130,000 千米ドルを増資予定。増資後の資本金は186,352 千米ドルとなる予定。
業績への影響本件による2024 年3月期の連結業績への影響は軽微です。
取締役会決議日2023 年 11 月 6 日
契約締結日2023 年 11 月 10 日(予定)
実行日・効力発生日2023 年 12 月 31 日(予定)
実行の前提条件株式売買契約に定められた行政当局による承認等の停止条件が充足されること。
この書類が述べていない項目(11件)
合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間取得株式数のれんの金額特別損益の金額価額算定の方法第三者算定機関特別委員会取得後の経営体制

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

米国の水関連インフラ建設市場への本格参入を目指しており、MWH社の水処理関連施設建設における豊富な実績・競争優位性を活用するとともに、当社グループの技術やリソース、財務支援、北米既存子会社との協働を通じて同社の成長と企業価値の向上を図るためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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