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決算1802大林組建設・資材

2023年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期は、売上高が小幅に増加する一方、営業利益が大幅に増加しました。2024年3月期は売上高の増加を見込む一方、営業利益・経常利益・純利益は減益を予想しています。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
128.5
営業利益の対前期増減率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高1,983,888百万円前年比 +3.2%
営業利益93,800百万円前年比 +128.5%
経常利益100,802百万円前年比 +102.2%
純利益(親会社株主帰属)77,671百万円前年比 +98.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益108円34銭
売上高営業利益率4.7%
期末の財政状態
総資産2,609,929百万円
うち純資産 1,035,881 百万円自己資本比率 38.2%前期末比 -1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+228,456
投資-101,610
財務+22,118
純増減+148,964

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高405,633百万円
セグメント別売上高国内建築 1,056,407百万円、海外建築 343,894百万円、国内土木 343,464百万円、海外土木 103,921百万円、不動産 83,875百万円、その他 52,324百万円
セグメント別利益国内建築 36,075百万円、海外建築 4,992百万円、国内土木 21,646百万円、海外土木 3,451百万円、不動産 26,871百万円、その他 2,138百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,280,000百万円(前年比 +14.9%)
営業利益74,000百万円(前年比 -21.1%)
経常利益79,000百万円(前年比 -21.6%)
純利益55,000百万円(前年比 -29.2%)
年間配当予想42円/株 → 42円/株(0.0%)
配当性向38.8%
株主還元方針自己資本配当率(DOE)3%程度を目安
業績の増減要因

売上高は円安基調の為替換算の影響などにより海外子会社の建設事業売上高が増加。営業利益等は、前期に国内建築事業の大規模工事複数件で工事損失引当金を計上したことによる反動増などにより増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 オーク・ロジ厚木特定目的会社、オーク・ロジ岩槻特定目的会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項なし
減損損失287百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 14,388百万円、その他 247百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 784百万円、減損損失 287百万円、固定資産除却損 229百万円、投資有価証券売却損 203百万円、固定資産売却損 193百万円、その他 33百万円
減価償却費23,941百万円
受注高・受注残高受注高 2兆1,073億円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数721,509,646株
期末自己株式数4,561,777株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2023年3月31日
売上高1,983,888百万円(前年比 +3.2%)
営業利益93,800百万円(前年比 +128.5%)
経常利益100,802百万円(前年比 +102.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益77,671百万円(前年比 +98.5%)
1株当たり当期純利益108円34銭
売上高営業利益率4.7%
自己資本比率当期末 38.2% / 前期末 39.5%
総資産2,609,929百万円
純資産1,035,881百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー228,456百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-101,610百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー22,118百万円
現金及び現金同等物期末残高405,633百万円
通期業績予想売上高 2,280,000百万円(前年比 +14.9%) / 営業利益 74,000百万円(前年比 -21.1%) / 経常利益 79,000百万円(前年比 -21.6%) / 純利益 55,000百万円(前年比 -29.2%)
年間配当予想42円/株 → 42円/株(0.0%)
配当性向38.8%
株主還元方針自己資本配当率(DOE)3%程度を目安
セグメント別売上高国内建築 1,056,407百万円、海外建築 343,894百万円、国内土木 343,464百万円、海外土木 103,921百万円、不動産 83,875百万円、その他 52,324百万円
セグメント別利益国内建築 36,075百万円、海外建築 4,992百万円、国内土木 21,646百万円、海外土木 3,451百万円、不動産 26,871百万円、その他 2,138百万円
受注高・受注残高受注高 2兆1,073億円 / 受注残高 非開示
減価償却費23,941百万円
減損損失287百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 14,388百万円、その他 247百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 784百万円、減損損失 287百万円、固定資産除却損 229百万円、投資有価証券売却損 203百万円、固定資産売却損 193百万円、その他 33百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 オーク・ロジ厚木特定目的会社、オーク・ロジ岩槻特定目的会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数721,509,646株
期末自己株式数4,561,777株
業績の増減要因売上高は円安基調の為替換算の影響などにより海外子会社の建設事業売上高が増加。営業利益等は、前期に国内建築事業の大規模工事複数件で工事損失引当金を計上したことによる反動増などにより増加。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正地域別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、円安基調の為替換算の影響などにより海外子会社の建設事業売上高が増加したことなどによるものです。利益の増加は、前期に国内建築事業の大規模工事複数件で工事損失引当金を計上したことによる反動増などによるものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|大林組(1802)の適時開示 | Komori