読む価値
65注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-14000
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年8月10日売上高2,050,000→2,045,000百万円
-0.2%
営業利益100,000→86,000百万円
-14.0%
経常利益104,000→94,000百万円
-9.6%
親会社株主に帰属する当期純利益76,000→71,000百万円
-6.6%
1株当たり当期純利益106.01→99.03円 銭
-6.6%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
国内建築事業で、建設物価が当初予想発表時点の想定以上に上昇し、その影響の全てを吸収することが困難となったこと、資機材の納入時期の遅れ等により工事進行割合の見通しが想定を下回ることから、売上総利益が95億円減少する見込み。人材関連・デジタル関連投資が期初想定値を上回ることなどにより、販売費及び一般管理費が45億円増加する見込み。連結業績予想は個別業績予想の修正に伴うもの。
前期実績連結:売上高1,922,884百万円、営業利益41,051百万円、経常利益49,844百万円、親会社株主に帰属する当期純利益39,127百万円、1株当たり当期純利益54.55円 銭。個別:売上高1,374,132百万円、営業利益4,425百万円、経常利益19,563百万円、当期純利益18,843百万円、1株当たり当期純利益26.27円 銭。
配当予想の修正修正なし(期末配当は1株21円、中間配当を含む年間配当は42円)
連結・個別の別連結/個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 2,050,000百万円 → 2,045,000百万円(-0.2%) |
| 営業利益 | 100,000百万円 → 86,000百万円(-14.0%) |
| 経常利益 | 104,000百万円 → 94,000百万円(-9.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 76,000百万円 → 71,000百万円(-6.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 106.01円 銭 → 99.03円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年8月10日 |
| 前期実績 | 連結:売上高1,922,884百万円、営業利益41,051百万円、経常利益49,844百万円、親会社株主に帰属する当期純利益39,127百万円、1株当たり当期純利益54.55円 銭。個別:売上高1,374,132百万円、営業利益4,425百万円、経常利益19,563百万円、当期純利益18,843百万円、1株当たり当期純利益26.27円 銭。 |
| 修正の理由 | 国内建築事業で、建設物価が当初予想発表時点の想定以上に上昇し、その影響の全てを吸収することが困難となったこと、資機材の納入時期の遅れ等により工事進行割合の見通しが想定を下回ることから、売上総利益が95億円減少する見込み。人材関連・デジタル関連投資が期初想定値を上回ることなどにより、販売費及び一般管理費が45億円増加する見込み。連結業績予想は個別業績予想の修正に伴うもの。 |
| 配当予想の修正 | 修正なし(期末配当は1株21円、中間配当を含む年間配当は42円) |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内建築事業で建設物価が想定以上に上昇し、影響を十分に吸収できないことや、資機材の納入遅れで工事の進行割合が想定を下回ることから、売上総利益が減少する見込み。加えて、人材関連・デジタル関連投資が期初想定を上回り、販売費及び一般管理費が増加する見込み。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。