Komori
業績予想の修正1802大林組建設・資材

通期業績予想の修正に関するお知らせ

2022年3月期の通期予想を、売上高は上方修正する一方、営業利益・経常利益・純利益は大幅に下方修正した。国内建築工事の原価悪化などにより、連結営業利益は950億円から345億円となる見込み。

読む価値
75重要
5項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-60500
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2022 年3月期・通期前回予想の公表 2021 年8月5日
売上高—→—百万円
—
営業利益—→—百万円
—
経常利益—→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
—
1株当たり当期純利益—→—円 銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

国内建築事業の大規模工事複数件で、VE提案が想定どおり採用されなかったことや市場環境の変化による鉄骨等の資材価格上昇により工事原価の低減が想定水準に達しなかったこと、設計見直し等に伴って工事原価が増加したこと。工事損失引当金を第2四半期会計期間に計上し、第4四半期会計期間までにも計上する見込みとなった。

特別損失の内容と金額

工事損失引当金を第2四半期会計期間に計上し、第4四半期会計期間までに計上見込み。金額は非開示。特別損失の記載は非開示。

前期実績連結:売上高1,766,893百万円、営業利益123,161百万円、経常利益128,784百万円、親会社株主に帰属する当期純利益98,780百万円、1株当たり当期純利益137.64円。個別:売上高1,230,418百万円、営業利益93,441百万円、経常利益103,894百万円、当期純利益81,237百万円、1株当たり当期純利益113.20円。
配当予想の修正修正なし。期末普通配当は1株16円、中間配当を含む年間配当は1株32円を予定どおりとする。
連結・個別の別連結および個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高1,910,000(連結)/1,365,000(個別) → 1,960,000(連結)/1,405,000(個別)(2.6%(連結)/2.9%(個別))
営業利益95,000(連結)/65,000(個別) → 34,500(連結)/4,000(個別)(△63.7%(連結)/△93.8%(個別))
経常利益98,500(連結)/72,500(個別) → 40,000(連結)/12,000(個別)(△59.4%(連結)/△83.4%(個別))
親会社株主に帰属する当期純利益71,500(連結)/55,000(個別・当期純利益) → 35,000(連結)/16,000(個別・当期純利益)(△51.0%(連結)/△70.9%(個別))
1株当たり当期純利益99.63(連結)/76.64(個別) → 48.82(連結)/22.32(個別)
対象決算期2022 年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021 年8月5日
前期実績連結:売上高1,766,893百万円、営業利益123,161百万円、経常利益128,784百万円、親会社株主に帰属する当期純利益98,780百万円、1株当たり当期純利益137.64円。個別:売上高1,230,418百万円、営業利益93,441百万円、経常利益103,894百万円、当期純利益81,237百万円、1株当たり当期純利益113.20円。
修正の理由国内建築事業の大規模工事複数件で、VE提案が想定どおり採用されなかったことや市場環境の変化による鉄骨等の資材価格上昇により工事原価の低減が想定水準に達しなかったこと、設計見直し等に伴って工事原価が増加したこと。工事損失引当金を第2四半期会計期間に計上し、第4四半期会計期間までにも計上する見込みとなった。
特別損失の内容と金額工事損失引当金を第2四半期会計期間に計上し、第4四半期会計期間までに計上見込み。金額は非開示。特別損失の記載は非開示。
配当予想の修正修正なし。期末普通配当は1株16円、中間配当を含む年間配当は1株32円を予定どおりとする。
連結・個別の別連結および個別(単体)

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内建築事業の大規模工事で、VE提案が想定どおり採用されず、鉄骨等の資材価格上昇もあって工事原価の低減が想定水準に達しなかったこと、また設計見直しなどで工事原価が増加したこと。これに伴う工事損失引当金の計上・追加計上見込みにより利益を下方修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
通期業績予想の修正に関するお知らせ|大林組(1802)の適時開示 | Komori