大成建設(1801)・リスク対処
情報漏洩・システムトラブルリスク
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-25。直近の記載はFY2026。
3記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク270社が書いているテーマ・逆風269社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。105社中31社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの270件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「多要素認証の導入、アクセス管理の強化、重要データのバックアップ体制の整備、外部からの不正侵入を想定した監視・検知体制の強化等、情報セキュリティ対策の高度化に取り組んでおります。」
情報漏洩・サイバー攻撃リスクへの対応として、認証、アクセス管理、バックアップ、監視・検知を含む対策を高度化した。 - 2026-05-25前進株主総会
「なお、2025年度においては、サイバー攻撃の高度化等に対応するため、これまで実施している外部の専門サービスによる監視・対策に加え、社内の情報システムに潜むリスクを可視化し一元的に把握できる仕組みを新たに導入しました。あわせて、疑似的に不正侵入を試みることで弱点の有無を確認するテスト等も実施しております。」
情報漏洩・サイバー攻撃・システム停止リスクへの対応として、リスク可視化の仕組みと侵入テストの導入を記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「役職員のパソコン・スマートデバイス等の紛失・盗難、操作上の錯誤等の内部要因及びコンピュータウイルス感染やサイバーテロ等の外部要因により、当社グループや顧客の個人情報等の流出やシステムダウンが発生した場合には、損害賠償金の負担、事後対応に要するコストの発生、業務の遅延・停滞等のリスクが生じます。」
情報漏洩・サイバー攻撃・システム停止を独立した事業等のリスクとして記載した。