大成建設(1801)・目標再定義
注力5分野での次世代ビジネスモデルの確立
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2017。直近の記載はFY2018。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益性の高い新たなビジネスモデルの遂行19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社
大成建設がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再定義有価証券報告書
「2020年以降の中長期の事業環境を見据え、注力分野や差別化技術に経営資源〈人材・資金〉を投入し、大成建設グループ事業の高付加価値化と収益機会の拡大を進めます。」
従来の注力5分野等でのビジネスモデル確立という表現から、注力分野・差別化技術への人材・資金投入による高付加価値化と収益機会拡大へ計画上の表現を組み替えた。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「リニューアル・リプレイス、原子力、環境、エンジニアリング、都市開発の注力5分野に加え、エネルギー、海外の分野においても、高付加価値型のビジネスモデルを確立することによって、中長期的な競争力を高めてまいります。」
従来の注力5分野にエネルギー・海外を加え、対象範囲を拡大。 - FY2016初出有価証券報告書
「お客様に高い付加価値を提供できる5つの分野、リニューアル・リプレイス、原子力、環境、エンジニアリング、および都市開発の注力5分野において、高付加価値型のビジネスモデルを確立することによって、中長期的な競争力を高めていく。」
5分野で高付加価値型ビジネスモデルを確立し、中長期的な競争力を高める目標。