大成建設(1801)・施策前進
舗装の長寿命化・低炭素化技術
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アスファルト舗装の長寿命化技術3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「大成ロテック㈱は、超重交通路線や物流施設、高速道路料金所などに適用可能な高耐型アスファルト混合物「TRタフペイブ」の開発に取り組んでおります。」
舗装分野の長寿命化技術について、高耐久アスファルト混合物の開発を新たに具体化した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「生産性向上・働き方改革に寄与する技術として「i-Pavement/ICT対応技術の開発」、循環型社会・低炭素社会の構築に寄与する技術として「アスファルトの再生利用技術の高度化に関する研究」等の研究を実施しております。」
舗装分野でICT、生産性向上、長寿命化、再生利用・低炭素化に関する研究を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「生産性向上に寄与する技術として「ICT技術の舗装分野への応用に関する研究」、維持修繕、メンテナンス技術として「アスファルト舗装やコンクリート舗装用の高耐久な補修材料の開発」を行っております。また、循環型社会・低炭素社会の構築に寄与する舗装技術として「フォームドアスファルトを利用した中温化技術の再生アスファルト混合物への適用に関する研究」等の研究を行っております。」
舗装分野の生産性向上、長寿命化、維持修繕、低炭素化に関する研究開発を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「舗装の長寿命化技術として「ひび割れとわだち掘れの発生しにくい材料の開発」、維持修繕・メンテナンス技術として「3D電磁波レーダーによる橋梁床版の非破壊探査技術の開発」を行っております。」
連結子会社における舗装材料、非破壊探査、中温化技術等の研究開発を記載。