大成建設(1801)・施策前進
構造物モニタリングシステム「T-iAlert Structure」
FY2018に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
小型地震計による建物見守り・BCP支援サービス2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「開発済の構造物健全性モニタリングシステム「T-iAlert® Structure」の拡張版として、中低層建物を対象に、複数建物の構造健全性を一括して評価し、建物の振動データや被災履歴等各種情報をクラウド上で一元管理できるモニタリングシステムを開発しました。」
既存のT-iAlert Structureを複数建物・クラウド一元管理へ拡張し、支店社屋等への試験導入を開始した。 - FY2018初出有価証券報告書
「高精度かつ信頼性の高いセンサーを用いて構造物の挙動を把握し、地震時の異常の有無を把握するシステム「T-iAlert® Structure」を(国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託事業として横河電機㈱、長野日本無線㈱、東京大学と共同で開発いたしました。」
センサー観測データから未設置部分の揺れを推定する構造物モニタリングシステムを、NEDO等との共同開発で実施した。