読む価値
75重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
100.5
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準売上高907,872百万円前年比 -4.7%
営業利益81,285百万円前年比 +100.5%
経常利益83,908百万円前年比 +68.7%
純利益(親会社株主帰属)63,642百万円前年比 +41.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益378円30銭
期末の財政状態
総資産2,516,484百万円
うち純資産 925,390 百万円自己資本比率 34.2%前期末比 -1.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+69,425
投資-104,199
財務+13,072
純増減-21,702
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高276,629百万円
セグメント別売上高
土木291,05631.2%+5.1%
建築558,61159.8%-9.9%
開発76,6708.2%-2.6%
その他7,5680.8%+16.6%
セグメント別利益
土木39,85748.5%+47.3%
建築28,77035.0%
開発12,58615.3%+6.8%
その他1,0071.2%+4.2%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,900億円(前年比 -3.0%)
営業利益1,480億円(前年比 +23.2%)
経常利益1,520億円(前年比 +13.0%)
純利益1,370億円(前年比 +10.6%)
業績予想の修正売上高 19,600億円 → 20,900億円(+6.6%) / 営業利益 1,010億円 → 1,480億円(+46.5%) / 経常利益 1,050億円 → 1,520億円(+44.8%) / 純利益 800億円 → 1,370億円(+71.3%)
年間配当予想210円 → 250円(+19.0%)
業績の増減要因
売上高は建築事業及び開発事業の減少により減少。営業利益は土木事業、建築事業及び開発事業の利益率好転により増加。経常利益は営業外損益が悪化したものの営業利益の増加により増加し、親会社株主に帰属する中間純利益は特別損益が悪化したものの経常利益の増加により増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 東洋建設株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象自己株式19,980,600株、149,999百万円を取得し、2025年11月28日に全株式を消却する決議を行った。消却後の発行済株式総数は163,185,872株となる予定。
減損損失593百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 13,196百万円、その他 36百万円 / 特別損失 減損損失 593百万円、固定資産除却損 122百万円、投資有価証券売却損 175百万円、その他 40百万円
減価償却費7,581百万円
受注高・受注残高受注高 11,733億円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数183,166,472株
期末自己株式数18,729,889株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年9月30日 |
| 売上高 | 907,872百万円(前年比 -4.7%) |
| 営業利益 | 81,285百万円(前年比 +100.5%) |
| 経常利益 | 83,908百万円(前年比 +68.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 63,642百万円(前年比 +41.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 378円30銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 34.2 / 前期末 35.7 |
| 総資産 | 2,516,484百万円 |
| 純資産 | 925,390百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 69,425百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -104,199百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 13,072百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 276,629百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 20,900億円(前年比 -3.0%) / 営業利益 1,480億円(前年比 +23.2%) / 経常利益 1,520億円(前年比 +13.0%) / 純利益 1,370億円(前年比 +10.6%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 19,600億円 → 20,900億円(+6.6%) / 営業利益 1,010億円 → 1,480億円(+46.5%) / 経常利益 1,050億円 → 1,520億円(+44.8%) / 純利益 800億円 → 1,370億円(+71.3%) |
| 年間配当予想 | 210円 → 250円(+19.0%) |
| セグメント別売上高 | 土木 291,056百万円(前年比 +5.1%) / 建築 558,611百万円(前年比 -9.9%) / 開発 76,670百万円(前年比 -2.6%) / その他 7,568百万円(前年比 +16.6%) |
| セグメント別利益 | 土木 39,857百万円(前年比 +47.3%) / 建築 28,770百万円 / 開発 12,586百万円(前年比 +6.8%) / その他 1,007百万円(前年比 +4.2%) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 11,733億円 / 受注残高 非開示 |
| 減価償却費 | 7,581百万円 |
| 減損損失 | 593百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 13,196百万円、その他 36百万円 / 特別損失 減損損失 593百万円、固定資産除却損 122百万円、投資有価証券売却損 175百万円、その他 40百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 東洋建設株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 自己株式19,980,600株、149,999百万円を取得し、2025年11月28日に全株式を消却する決議を行った。消却後の発行済株式総数は163,185,872株となる予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 183,166,472株 |
| 期末自己株式数 | 18,729,889株 |
| 業績の増減要因 | 売上高は建築事業及び開発事業の減少により減少。営業利益は土木事業、建築事業及び開発事業の利益率好転により増加。経常利益は営業外損益が悪化したものの営業利益の増加により増加し、親会社株主に帰属する中間純利益は特別損益が悪化したものの経常利益の増加により増加。 |
この書類が述べていない項目(4件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は建築事業及び開発事業の減少により減収となった。利益は土木事業、建築事業及び開発事業の利益率好転により増加したが、営業外損益や特別損益は悪化した。通期予想の修正理由自体は本文で明示されていない。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。