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条件付き
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本公開買付け相手方前田建設工業株式会社、WK1 Limited、WK2 Limited、WK3 Limited、合同会社 Yamauchi-No.10 Family Office
開示した会社大成建設
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。
日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで4日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社
国内土木事業、国内建築事業、海外建設事業、不動産事業
所在地 兵庫県西宮市鳴尾地区設立年月日 1929 年7月
売上高2025 年3月期:連結売上高 1,726 億円
対価と費用
取得価額1株当たり1,750円(総額:非開示)
対価の種類現金
公開買付価格普通株式:1株当たり1,750円
買付予定数の下限33,035,700株(所有割合:35.02%)
公開買付期間2025年8月12日から2025年9月24日まで(30営業日)
手続きと前提
価額算定の方法市場株価基準方式、DCF方式
第三者算定機関みずほ証券株式会社、PwCアドバイザリー合同会社
特別委員会設置あり。対象者の独立社外取締役5名で構成。2025年8月7日に廃止されたが、2025年8月8日に復活。
実行の前提条件本公開買付けの成立、本株式併合の効力発生、本臨時株主総会における株式併合議案の承認。本株式併合後、本資金提供及び本減資等を実施し、本自己株式取得を行う予定。
取得後の経営体制対象者のこれまでの事業運営方針を尊重しつつ、公開買付者グループから役員を派遣する等の調整を進める。業務執行体制は、シナジー実現に必要な派遣を除き概ね現状維持を予定するが、詳細は未定。従業員は原則として現在の雇用及び処遇を維持する想定。商号変更については非開示
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取引の名称 | 本公開買付け |
| 相手方の名称 | 前田建設工業株式会社、WK1 Limited、WK2 Limited、WK3 Limited、合同会社 Yamauchi-No.10 Family Office |
| 対象会社の名称 | 東洋建設株式会社 |
| 対象会社の事業内容 | 国内土木事業、国内建築事業、海外建設事業、不動産事業 |
| 対象会社の所在地 | 兵庫県西宮市鳴尾地区 |
| 対象会社の設立年月日 | 1929 年7月 |
| 対象会社の売上高 | 2025 年3月期:連結売上高 1,726 億円 |
| 取得価額 | 1株当たり1,750円(総額:非開示) |
| 対価の種類 | 現金 |
| 公開買付価格 | 普通株式:1株当たり1,750円 |
| 買付予定数の下限 | 33,035,700株(所有割合:35.02%) |
| 公開買付期間 | 2025年8月12日から2025年9月24日まで(30営業日) |
| 議決権所有割合 | 異動前 0%(本日現在、対象者株式を所有していない) → 異動後 最終的に100%(完全子会社化予定。本公開買付け後は少なくとも50.01%の議決権割合を目指す) |
| 取締役会決議日 | 2025年8月8日 |
| 契約締結日 | 2025年8月8日 |
| 実行日・効力発生日 | 本公開買付け:2025年8月12日開始、2025年9月24日終了予定。本スクイーズアウト手続:2025年12月中旬予定。本自己株式取得:2025年12月下旬予定 |
| 価額算定の方法 | 市場株価基準方式、DCF方式 |
| 第三者算定機関 | みずほ証券株式会社、PwCアドバイザリー合同会社 |
| 特別委員会 | 設置あり。対象者の独立社外取締役5名で構成。2025年8月7日に廃止されたが、2025年8月8日に復活。 |
| 実行の前提条件 | 本公開買付けの成立、本株式併合の効力発生、本臨時株主総会における株式併合議案の承認。本株式併合後、本資金提供及び本減資等を実施し、本自己株式取得を行う予定。 |
| 取得後の経営体制 | 対象者のこれまでの事業運営方針を尊重しつつ、公開買付者グループから役員を派遣する等の調整を進める。業務執行体制は、シナジー実現に必要な派遣を除き概ね現状維持を予定するが、詳細は未定。従業員は原則として現在の雇用及び処遇を維持する想定。商号変更については非開示 |
この書類が述べていない項目(11件)
対象会社の資本金対象会社の営業利益対象会社の当期純利益対象会社の純資産取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率取得株式数資金の手当てのれんの金額特別損益の金額業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。大成建設は、陸上・海洋土木、建築、海外建設、洋上風力、DX、共同調達、人材交流などで両社の経営資源を組み合わせることで、受注機会の拡大、生産性向上、コスト低減、人員不足の解消などのシナジーを実現するため、上場維持を前提とした提携や子会社化よりも完全子会社化が望ましいと説明している。一方で、他ゼネコンからの受注機会の逸失や非公開化による知名度・信用力への影響などのディスシナジーも挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。