読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
319260
株(最大)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
社員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブとしての自己株式の処分(第三者割当)
誰に、どれだけ出るか319,260株
当社普通株式319,260株(最大。実際の株式数は対象社員数に応じて確定)
大成建設社員持株会:319,260株(最大)
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
1株につき7,964円
発行価額の総額2,542,586,640円(最大)
調達する資金の額
払込金額の総額2,542,586,640円(最大)、差引手取概算額非開示
株式報酬の総額
1名につき金銭債権238,920円(最大10,642名分)
発行済株式総数
発行済株式総数に対し0.17%、総議決権個数に対し0.19%(最大)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
2025年7月25日から2030年5月31日まで
譲渡制限の解除条件
譲渡制限期間中、継続して本持株会の会員であったことを条件に、譲渡制限期間満了時点で譲渡制限を解除。定年退職その他の正当な事由による退会時、海外転勤等により非居住者となる場合、組織再編等の場合にも書類記載の時点で解除。
無償取得の事由
譲渡制限期間中に法令違反行為その他本割当契約で定める一定の事由に該当した場合、及び譲渡制限解除時点に譲渡制限が解除されない場合。
対象者の区分と人数
当社社員(対象社員)最大10,642名、1名につき30株
払込期日
2025年7月25日
払込金額の算定根拠
2025年5月12日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所プライム市場における終値7,964円。終値平均に対する乖離率は、1か月8.75%、3か月15.34%、6か月18.44%。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立した第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要。
業績への影響
当社の企業価値の増大に寄与するものと考えている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 社員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブとしての自己株式の処分(第三者割当) |
| 発行・処分する株式数 | 当社普通株式319,260株(最大。実際の株式数は対象社員数に応じて確定) |
| 発行価額・処分価額 | 1株につき7,964円 |
| 発行価額の総額 | 2,542,586,640円(最大) |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額2,542,586,640円(最大)、差引手取概算額非開示 |
| 払込期日 | 2025年7月25日 |
| 割当予定先 | 大成建設社員持株会:319,260株(最大) |
| 希薄化率 | 発行済株式総数に対し0.17%、総議決権個数に対し0.19%(最大) |
| 発行済株式総数 | 183,166,472株(2025年3月31日現在) → 非開示 |
| 払込金額の算定根拠 | 2025年5月12日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所プライム市場における終値7,964円。終値平均に対する乖離率は、1か月8.75%、3か月15.34%、6か月18.44%。 |
| 譲渡制限期間 | 2025年7月25日から2030年5月31日まで |
| 譲渡制限の解除条件 | 譲渡制限期間中、継続して本持株会の会員であったことを条件に、譲渡制限期間満了時点で譲渡制限を解除。定年退職その他の正当な事由による退会時、海外転勤等により非居住者となる場合、組織再編等の場合にも書類記載の時点で解除。 |
| 無償取得の事由 | 譲渡制限期間中に法令違反行為その他本割当契約で定める一定の事由に該当した場合、及び譲渡制限解除時点に譲渡制限が解除されない場合。 |
| 対象者の区分と人数 | 当社社員(対象社員)最大10,642名、1名につき30株 |
| 株式報酬の総額 | 1名につき金銭債権238,920円(最大10,642名分) |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立した第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要。 |
| 業績への影響 | 当社の企業価値の増大に寄与するものと考えている。 |
この書類が述べていない項目(11件)
発行諸費用の概算額資金の具体的な使途割当予定先の保有方針行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。対象社員の福利厚生の増進、財産形成の支援、エンゲージメント向上、業績や株価上昇へのモチベーション向上、株主との価値共有を図るため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。