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決算1801大成建設建設・資材

2024年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は全セグメントの増収により前年同期比7.4%増となった一方、営業利益は建築事業の利益率低下などにより51.6%減少した。次期は営業利益870億円を見込み、今期実績から大幅な回復を予想している。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-51.6
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高1,765,023百万円前年比 +7.4%
営業利益26,480百万円前年比 -51.6%
経常利益38,910百万円前年比 -38.4%
純利益(親会社株主帰属)40,272百万円前年比 -14.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益215.75円
売上高営業利益率1.5%
期末の財政状態
総資産2,583,641百万円
うち純資産 961,000 百万円自己資本比率 36.0%前期末比 -5.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+40,611
投資-138,747
財務+109,392
純増減+11,256

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高430,754百万円
セグメント別売上高
土木事業540,33829.4%+19.3%
建築事業1,140,97462.1%+2.1%
開発事業138,2827.5%+10.3%
その他16,3680.9%+6.8%
セグメント別利益
土木事業61,454+28.5%
建築事業-56,143
開発事業23,369+37.7%
その他1,852+13.2%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,990,000百万円(前年比 +12.7%)
営業利益87,000百万円(前年比 +228.5%)
経常利益90,000百万円(前年比 +131.3%)
純利益65,000百万円(前年比 +61.4%)
年間配当予想130円/株 → 130円/株(0.0%)
配当性向当期実績 60.3% / 次期予想 36.6%
株主還元方針配当性向30%程度を維持し、総還元性向100%を上限とした自己株式の取得など機動的な株主還元を行う。
業績の増減要因

売上高は全てのセグメントにおいて増加。営業利益は建築事業の利益率低下等により売上総利益が減少。経常利益は持分法による投資利益の増加等で営業外損益が好転したものの営業利益減少の影響を受け、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益の増加等に伴う特別損益の好転により減益幅が縮小した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 合同会社TSインベストメント1号 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年4月26日開催の取締役会で、株主還元の充実及び資本効率の改善を目的として、自己株式2,500千株、取得価額総額100億円を上限とする自己株式取得を決議した。取得期間は2024年5月14日から9月30日までで、取得株式は全て消却する予定。
減損損失586百万円(土木事業443百万円、建築事業106百万円、開発事業36百万円)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 17,908 / その他 1,970 / 特別損失 固定資産売却損 47 / 減損損失 586 / 固定資産除却損 726 / 投資有価証券評価損 25 / 損害賠償金 204 / その他 105
減価償却費13,110百万円
受注高・受注残高受注高 19,624億円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数184,795,472株
期末自己株式数403,160株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高1,765,023百万円(前年比 +7.4%)
営業利益26,480百万円(前年比 -51.6%)
経常利益38,910百万円(前年比 -38.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益40,272百万円(前年比 -14.5%)
1株当たり当期純利益215.75円
売上高営業利益率1.5%
自己資本比率当期末 36.0% / 前期末 41.1%
総資産2,583,641百万円
純資産961,000百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー40,611百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-138,747百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー109,392百万円
現金及び現金同等物期末残高430,754百万円
通期業績予想売上高 1,990,000百万円(前年比 +12.7%) / 営業利益 87,000百万円(前年比 +228.5%) / 経常利益 90,000百万円(前年比 +131.3%) / 純利益 65,000百万円(前年比 +61.4%)
年間配当予想130円/株 → 130円/株(0.0%)
配当性向当期実績 60.3% / 次期予想 36.6%
株主還元方針配当性向30%程度を維持し、総還元性向100%を上限とした自己株式の取得など機動的な株主還元を行う。
セグメント別売上高土木事業 540,338百万円(前年比 +19.3%) / 建築事業 1,140,974百万円(前年比 +2.1%) / 開発事業 138,282百万円(前年比 +10.3%) / その他 16,368百万円(前年比 +6.8%)
セグメント別利益土木事業 61,454百万円(前年比 +28.5%) / 建築事業 -56,143百万円 / 開発事業 23,369百万円(前年比 +37.7%) / その他 1,852百万円(前年比 +13.2%)
受注高・受注残高受注高 19,624億円 / 受注残高 非開示
減価償却費13,110百万円
減損損失586百万円(土木事業443百万円、建築事業106百万円、開発事業36百万円)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 17,908 / その他 1,970 / 特別損失 固定資産売却損 47 / 減損損失 586 / 固定資産除却損 726 / 投資有価証券評価損 25 / 損害賠償金 204 / その他 105
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 合同会社TSインベストメント1号 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年4月26日開催の取締役会で、株主還元の充実及び資本効率の改善を目的として、自己株式2,500千株、取得価額総額100億円を上限とする自己株式取得を決議した。取得期間は2024年5月14日から9月30日までで、取得株式は全て消却する予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数184,795,472株
期末自己株式数403,160株
業績の増減要因売上高は全てのセグメントにおいて増加。営業利益は建築事業の利益率低下等により売上総利益が減少。経常利益は持分法による投資利益の増加等で営業外損益が好転したものの営業利益減少の影響を受け、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益の増加等に伴う特別損益の好転により減益幅が縮小した。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正地域別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は全てのセグメントにおいて増加した。営業利益は、建築事業の利益率低下等により売上総利益が減少したため減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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