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業績予想の修正1801大成建設建設・資材

2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年8月7日に公表した通期予想を見直し、売上高を700億円引き下げる一方、営業利益・経常利益は据え置き、親会社株主に帰属する当期純利益を20億円引き上げた。配当予想は変更していない。

読む価値
81重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-700
億円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年8月7日付で開示
売上高17,600→16,900億円
-4.0%
営業利益640→640億円
0.0%
経常利益670→670億円
0.0%
親会社株主に帰属する当期純利益450→470億円
+4.4%
1株当たり当期純利益—→251.81円銭
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

2023年8月7日に公表した業績予想を一部修正するとしているが、通期予想の修正理由は記載されていない。第2四半期実績については、土木事業・開発事業の売上増、建築事業の利益率低下、販管費増、投資有価証券売却益の増加等を説明している。

特別損失の内容と金額

当第2四半期連結累計期間の特別損失は125百万円(固定資産売却損25百万円、固定資産除却損61百万円、投資有価証券評価損25百万円、その他12百万円)。通期予想の特別損失は5億円。

前期実績売上高16,427億円、営業利益547億円、経常利益631億円、親会社株主に帰属する当期純利益471億円
配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結および個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高17,600億円 → 16,900億円(-4.0%)
営業利益640億円 → 640億円(変更なし)
経常利益670億円 → 670億円(変更なし)
親会社株主に帰属する当期純利益450億円 → 470億円(+4.4%)
1株当たり当期純利益非開示 → 251.81円銭
対象決算期2024年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年8月7日付で開示
前期実績売上高16,427億円、営業利益547億円、経常利益631億円、親会社株主に帰属する当期純利益471億円
修正の理由2023年8月7日に公表した業績予想を一部修正するとしているが、通期予想の修正理由は記載されていない。第2四半期実績については、土木事業・開発事業の売上増、建築事業の利益率低下、販管費増、投資有価証券売却益の増加等を説明している。
特別損失の内容と金額当第2四半期連結累計期間の特別損失は125百万円(固定資産売却損25百万円、固定資産除却損61百万円、投資有価証券評価損25百万円、その他12百万円)。通期予想の特別損失は5億円。
配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結および個別(単体)

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第2四半期実績については、売上高は土木事業・開発事業の増加、利益は建築事業の利益率低下と販管費増、純利益は投資有価証券売却益の増加等によると説明している。一方、通期予想を修正した直接の理由は記載されていない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
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