読む価値
74注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-43.6
%(連結営業利益の増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2023年2月8日売上高1,770,000→1,642,000百万円
-7.2%
営業利益97,000→54,700百万円
-43.6%
経常利益100,000→63,100百万円
-36.9%
親会社株主に帰属する当期純利益67,000→47,100百万円
-29.7%
1株当たり当期純利益—→—円銭
—
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。
修正の理由
札幌北1西5計画の是正工事関連費用として工事原価が約240億円増加する見込み。国内の土木・建築事業で当期の売上計上予定工事が想定通り受注に至らなかったこと、複数の国内大型建築工事で建設物価上昇が原価低減や追加工事獲得による収支改善を上回ったことなどにより、工事損失引当金の計上や手持工事の利益率低下が生じた。加えて、大成ロテックの業績が原材料価格の高騰等により下方修正となった。
前期実績連結:売上高1,543,240百万円、営業利益96,077百万円、経常利益103,247百万円、親会社株主に帰属する当期純利益71,436百万円、1株当たり当期純利益350円88銭。個別:売上高1,219,267百万円、営業利益75,293百万円、経常利益81,856百万円、当期純利益57,743百万円、1株当たり当期純利益283円63銭。
連結・個別の別連結/個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 1,770,000百万円 → 1,642,000百万円(-7.2%) |
| 営業利益 | 97,000百万円 → 54,700百万円(-43.6%) |
| 経常利益 | 100,000百万円 → 63,100百万円(-36.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 67,000百万円 → 47,100百万円(-29.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 342円91銭 → 241円11銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年2月8日 |
| 前期実績 | 連結:売上高1,543,240百万円、営業利益96,077百万円、経常利益103,247百万円、親会社株主に帰属する当期純利益71,436百万円、1株当たり当期純利益350円88銭。個別:売上高1,219,267百万円、営業利益75,293百万円、経常利益81,856百万円、当期純利益57,743百万円、1株当たり当期純利益283円63銭。 |
| 修正の理由 | 札幌北1西5計画の是正工事関連費用として工事原価が約240億円増加する見込み。国内の土木・建築事業で当期の売上計上予定工事が想定通り受注に至らなかったこと、複数の国内大型建築工事で建設物価上昇が原価低減や追加工事獲得による収支改善を上回ったことなどにより、工事損失引当金の計上や手持工事の利益率低下が生じた。加えて、大成ロテックの業績が原材料価格の高騰等により下方修正となった。 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。札幌北1西5計画の是正工事関連費用、国内の土木・建築事業で当期売上計上予定工事が想定通り受注に至らなかったこと、複数の国内大型建築工事で建設物価上昇が原価低減や追加工事獲得による改善を上回ったこと、工事損失引当金の計上や手持工事の利益率低下、連結子会社の大成ロテックにおける原材料価格高騰など。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。