Komori
業績予想の修正1801大成建設建設・資材

2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期通期の連結売上高予想を1兆8,000億円から1兆7,700億円へ300億円(1.7%)引き下げました。営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想は据え置き、第2四半期累計の実績も同時に公表しています。

読む価値
62注目
5項目のうち3項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-300
億円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年8月5日
売上高1,800,000→1,770,000百万円
-1.7%
営業利益97,000→97,000百万円
0.0%
経常利益100,000→100,000百万円
0.0%
親会社株主に帰属する当期純利益67,000→67,000百万円
0.0%
1株当たり当期純利益—→343.33円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

通期の連結業績予想は、2022年8月5日に公表した業績予想から売上高を1兆7,700億円(1.7%・300億円減)に修正。営業利益970億円、経常利益1,000億円、親会社株主に帰属する当期純利益670億円は変更なし。売上高修正の具体的な理由は記載なし。

特別損失の内容と金額

当第2四半期連結累計期間の特別損失は、固定資産除却損130百万円、投資有価証券評価損139百万円、和解金203百万円、その他166百万円、合計639百万円。通期修正予想の特別損失は△20億円(当初予想△10億円)。

前期実績売上高:15,432億円、営業利益:961億円、経常利益:1,032億円、親会社株主に帰属する当期純利益:714億円
配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結・個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高1,800,000百万円 → 1,770,000百万円(-1.7%)
営業利益97,000百万円 → 97,000百万円
経常利益100,000百万円 → 100,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益67,000百万円 → 67,000百万円
1株当たり当期純利益非開示 → 343.33円銭
対象決算期2023年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022年8月5日
前期実績売上高:15,432億円、営業利益:961億円、経常利益:1,032億円、親会社株主に帰属する当期純利益:714億円
修正の理由通期の連結業績予想は、2022年8月5日に公表した業績予想から売上高を1兆7,700億円(1.7%・300億円減)に修正。営業利益970億円、経常利益1,000億円、親会社株主に帰属する当期純利益670億円は変更なし。売上高修正の具体的な理由は記載なし。
特別損失の内容と金額当第2四半期連結累計期間の特別損失は、固定資産除却損130百万円、投資有価証券評価損139百万円、和解金203百万円、その他166百万円、合計639百万円。通期修正予想の特別損失は△20億円(当初予想△10億円)。
配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結・個別(単体)

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

通期売上高予想を引き下げた理由は本文に記載されていません。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|大成建設(1801)の適時開示 | Komori