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決算1798守谷商会建設・資材

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が小幅に増えた一方、営業利益は68.5%増と大幅に改善しました。一方、2027年3月期は売上高・営業利益の減少を見込み、次期年間配当は株式分割後で38円(分割前換算190円)としています。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
68.5
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高50,855百万円前年比 +1.2%
営業利益3,861百万円前年比 +68.5%
経常利益3,912百万円前年比 +65.0%
純利益(親会社株主帰属)2,743百万円前年比 +66.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益251.76円
売上高営業利益率7.6%
期末の財政状態
総資産38,316百万円
うち純資産 18,752 百万円自己資本比率 48.9%前期末比 +2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,360
投資-1,769
財務+724
純増減+315

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,844百万円
セグメント別売上高
建築事業42,865,92084.3%
土木事業7,600,18214.9%
不動産事業389,5910.8%
セグメント別利益
建築事業5,154,061
土木事業774,639
不動産事業-49,770
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高49,000百万円(前年比 -3.6%)
営業利益2,550百万円(前年比 -34.0%)
経常利益2,550百万円(前年比 -34.8%)
純利益1,700百万円(前年比 -38.0%)
年間配当予想180円/株(株式分割前換算) → 190円/株(株式分割前換算)(+5.6%)
配当性向14.3%(2026年3月期、2027年3月期予想は24.4%)
業績の増減要因

前期からの繰越工事が豊富だったこと、工事の進捗が順調だったこと、売上高が堅調に推移したこと、原価・工程管理及び経費削減を徹底したこと。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月1日付の株式分割(普通株式1株を5株)および株式分割に伴う定款変更
減損損失0千円
特別損益の内訳当期の特別損益の計上なし
減価償却費243,639千円
受注高・受注残高受注高 建築事業 40,400,786千円 / 土木事業 8,198,200千円 / 不動産事業 186,294千円 / 合計 48,785,280千円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数11,300,000
期末自己株式数395,300
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高50,855百万円(前年比 +1.2%)
営業利益3,861百万円(前年比 +68.5%)
経常利益3,912百万円(前年比 +65.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,743百万円(前年比 +66.2%)
1株当たり当期純利益251.76円
売上高営業利益率7.6%
自己資本比率当期末 48.9% / 前期末 46.7%
総資産38,316百万円
純資産18,752百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,360百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,769百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー724百万円
現金及び現金同等物期末残高7,844百万円
通期業績予想売上高 49,000百万円(前年比 -3.6%) / 営業利益 2,550百万円(前年比 -34.0%) / 経常利益 2,550百万円(前年比 -34.8%) / 純利益 1,700百万円(前年比 -38.0%)
年間配当予想180円/株(株式分割前換算) → 190円/株(株式分割前換算)(+5.6%)
配当性向14.3%(2026年3月期、2027年3月期予想は24.4%)
セグメント別売上高セグメント 建築事業 / 売上高 42,865,920千円 / 前年同期比_pct 10.3千円、セグメント 土木事業 / 売上高 7,600,182千円 / 前年同期比_pct -3千円、セグメント 不動産事業 / 売上高 389,591千円 / 前年同期比_pct -89.1千円
セグメント別利益セグメント 建築事業 / セグメント利益 5,154,061千円 / 前年同期比_pct 48.9千円、セグメント 土木事業 / セグメント利益 774,639千円 / 前年同期比_pct 43.7千円、セグメント 不動産事業 / セグメント利益 -49,770千円 / 前年同期比_pct 非開示
受注高・受注残高受注高 建築事業 40,400,786千円 / 土木事業 8,198,200千円 / 不動産事業 186,294千円 / 合計 48,785,280千円 / 受注残高 非開示
減価償却費243,639千円
減損損失0千円
特別損益の内訳当期の特別損益の計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月1日付の株式分割(普通株式1株を5株)および株式分割に伴う定款変更
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数11,300,000
期末自己株式数395,300
業績の増減要因前期からの繰越工事が豊富だったこと、工事の進捗が順調だったこと、売上高が堅調に推移したこと、原価・工程管理及び経費削減を徹底したこと。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前期からの繰越工事が豊富で工事の進捗が順調だったこと、売上高が堅調に推移したことに加え、原価・工程管理と経費削減を徹底したことによるものです。次期については、中東情勢による原材料・エネルギー価格の高騰や物流・サプライチェーンの混乱が収益環境を厳しくする懸念を挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|守谷商会(1798)の適時開示 | Komori