三東工業社(1788)・リスク削除
過年度工事案件に係る損害賠償債務の発生
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016。直近の記載はFY2018。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
施工工事に係る係争・訴訟リスク4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書
「当社の事業遂行上において、経営業績、株価、財政状況等に重要な影響を及ぼす可能性がある事項には以下に記載したようなものが考えられます。」
過年度工事案件に係る73,000千円の損害賠償債務発生について、当期の有価証券報告書では再記載されていない。 - FY2017実績引用有価証券報告書
「平成28年7月に過年度の工事案件について訴え提起前の和解が、大津簡易裁判所において成立し、73,000千円の損害賠償債務発生により、同額の特別損失を計上したものであります。」
過年度工事案件に係る和解成立と73,000千円の損害賠償債務発生を過年度実績として再掲。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「平成28年7月に過年度の工事案件について訴え提起前の和解が、大津簡易裁判所において成立し、73,000千円の損害賠償債務発生により、同額の特別損失を計上したものであります。」
和解成立と73,000千円の損害賠償債務発生を、実際に発生した事象として記載。